東郷ビールの発震源、tenzan0815です
投稿者: tenzan0815 投稿日時: 2004/08/11 21:05 投稿番号: [164100 / 203793]
私の不用意な発言から予想だにしない大論争になり恐縮しております。
更に論議に参加されている方の博識、論客ぶりには経緯を抱くのみです。
また私のような無知な者が発言し、議論を引っ掻き回しては申し訳無いとひたすらROMしておりました。
論議はフィンランド独立にまで及んでおります。そこで私は成り行きを見守っていたのですが、
不可思議なのが、日露戦争、フィンランド独立等に及んでいるのに明石元二郎が全くでてこないところであります。
私の持っている著書を丸写しするのにはあまりに文が長くなるため割愛させて頂きますが、フィンランドに関する部分で若干引用すると、
「明石大佐は日露戦争勃発後云々、ストックホルムに赴き更に重要となる謀略作戦フィンランド人のコニ・シリヤクスとの連携に携わる。
シリヤクスは弁護士兼ジャーナリストでフィンランド独立とロシア革命という大義に命をかけた人物であった云々。」
で更に明石がストックホルムで謀略戦を行っていた際、ロシアと互角に戦っている日本にフィンランド人は敬意を抱いているとの話に接した。
と書いてある書物もあります。
私の個人的見解ですが、明石工作からフィンランド独立までは更に紆余曲折がありますが、
日露戦争→明石工作→フィンランドという図式は成り立つように思います。
独立に明石工作がどこまで影響を及ぼしたかについては私もわからずお伺いしたいのですが、
フィンランド独立戦争においては明石工作で供与された武備が使われたと記してあるホームページも見たことがあります。
どなたか日露戦争、明石工作、シリヤクス、フィンランド、フィンランド独立等を分かりやすく、根拠を示してご教示頂けないでしょうか。
ついでに書かせて頂くと明石元二郎は日露戦争後、憲兵司令官となり日韓併合に伴う韓国民衆の反対運動の鎮圧に当たったということが、
私が明石を更に好きになる理由です。韓国のカテなので書かせて頂きました。
これは メッセージ 164097 (das_reinheitsgebot さん)への返信です.
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