東郷ビール
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2004/08/05 17:51 投稿番号: [163833 / 203793]
何度説明しようとも、自論に沿わないものは否定的解釈。
本当に、左翼論者の思考ですね。
私の言わんとする意味はわかりますか?
悪意をもって解釈するのではなく、文字通りの意味として。
私の友人の笑い話です。
彼は読書家であるにもかかわらず、これまで夏目漱石の「吾輩は猫である」を
呼んだことがないといいました、それを今年こそは読もう(笑)と
出だしの数ページは何度も読んだのに、何故か進まない。
そう言い続けて数年が経ちます。
先日彼との話の途中で、彼がこういいました。
「吾輩は猫である」は読みきってないんだが、・・・・・・
私はすかさず突っ込みました。
読みきってないどころか、最初の数ページだろう、と。
彼は反駁しました、俺の発言のどこに間違いがある?
一ページでも読みかかっていれば、読みきっていないという言葉に
間違いはないはずだ、って。
もちろんお互い笑い話としての話ですが、
嘘ではなくとも真実ではない。
という意味がわかっていただけませんか?
「東郷ビール」という名前のビールはある。
皆さんが東郷さんがラベル化され喜ぶことからそういい慣わしてきたから。
ただし、厳密にはアミラーリという複数の海軍にまつわる方々をラベル化
したシリーズの一人として。
そういえば良い。
実際、現時点では、元々の会社では作られておらず、
会社が変わっているはずです。
以前調べましたから。
ネルソン提督と、東郷さんだけが見つかりました。
他の方々は、見当たりませんでした。
悪意のフィルターを感じるかどうかは、あなたのよって立つ
イデオロギーでも変わる。
人間って主観から離れられませんから。
教科書に誤解に基づく記述があるのならば、抗議すべきでしょう。
大賛成です。
却って、戦後日本では貶められている戦前の軍部の方が、
海外で戦後評価されているというほうが余程嬉しい。
悪意を前提に読めば普通なのでしょうが、戦前を再評価しつつある
私たちが読めば、いたずらに戦前賛美を非難する、左翼の読み物以外の
何者でもないと、感じるということ。
それは、腐るほど観てきた、左翼的レトリックだから。
善意の第三者を装いつつ、恣意的誘導を図る。
そんなのばっかりです。
言論の未熟だった戦前や、現代の朝鮮・中国の連中にはそれが通用しても
現代の、先進国である日本人には、その程度のレトリックでは通用しない。
経済人というのは、物事の断片から真の姿を読み取る力がある。
経済国家の日本というのも、そのような国。
その構成員たるわれわれ個々も、同様ということ。
これは メッセージ 163750 (das_reinheitsgebot さん)への返信です.
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