安室奈もか! 公演料未払いは韓国の商慣習
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2004/05/19 18:52 投稿番号: [159689 / 203793]
《『アイーダ』公演が38分遅れた訳は?》
蚕室総合運動場で開かれた超大型野外オペラ『アイーダ』の最終公演日となった21日、舞台は予定より38分遅れた午後8時38分にスターとした。客席は案内放送さえない不親切さに多少ざわめいたが、開始が遅れた本当の理由が舞台裏のまったく予想外の状況のためだったとは、誰も知らなかった。
その時、舞台裏では公演参加会社の代表らが「支払保証覚書にサインをするまでは公演はできない」と主催者側の「CnAコリア」と押し問答を続けていた。結局、参加会社側が「必ず9月末までには解決する」という主催者側の返答を導き出して後になって、やっと公演の幕は上げられた。
舞台、照明、音響、警備など、20社余りの公演参加業者はもちろん、16人のオペラ歌手や指揮者、オーケストラなどの出演陣が出演料の滞納問題で公演最終日まで主催側と揉めた。外国人アーティストの場合「入国前の出演料完納」が慣例だ。
ある業社の関係者は「5000万ウォンの契約だったが、まだ1000万ウォンしか受け取っていない」とし、「最終日まで、いつ公演が取り消されるかと不安で仕方なかった」と語った。
計50億ウォンの投資を受けたといわれているCnAコリアは、「公演を行うのに80億ウォンを投じたが、チケットの売上げは40億ウォンに満たない」と明らかにしている。このため公演に関する費用を適時に支払うことができず、今後の精算も不透明なことから今回のトラブルに至った。
劇場でスピーカーなしに鑑賞するオペラが“本物”なら、今年5月にワールドカップスタジアムで行われた『トゥーランドット』や『アイーダ』といった“野外オペラ”は、ショーやイベントの側面が強い。『アイーダ』の興行失敗は、公演芸術界にまで及んだ“大ヒットブーム”の弱点を露呈し、今後の良い教訓となりそうだ。
朝鮮日報電子版より
2003 9 22
『アイーダ』公演が38分遅れた訳は?
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/09/22/20030922000056.html「初の来韓公演で詐欺」
安室奈美恵が法的対応へ
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/05/18/20040518000042.html
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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