賑わった南大門 おごられたのが懐かしい
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2004/05/13 19:08 投稿番号: [159476 / 203793]
《「死にそうだ」という庶民の悲鳴は大げさか》
地方経済が崩壊している。地方工業団地の稼動率が50〜60%台に落ち込み工業団地では機械を回す音さえ聞くのが難しいという。工業団地だけがそうではない。数百年間続いてきた郷土の市場までもが急速に没落している。
大邱の西門市場は不況により最近2年間で1000余の店舗が店を閉めた。釜山の自由市場では店を閉めた商店が相次いで借金を返済できず夜逃げする人までいるという。光州の良洞市場や大田の中央市場など他の郷土市場の事情も相違ない。
庶民たちの苦しい日々とつらい日常が孕んでいる在来市場が死んでいくことは、経済が庶民の首を絞めているということと同じだ。地方の中小企業家たちも資金難に悩まされ原材料を購入できず、今は事業を縮小せざるを得ず、ため息をついている。
中小企業稼動率は昨年2月以来14カ月連続で60%ラインに留まっている状況だ。地方経済の病があまりにも重いというのが正しい見方だろう。国家経済が傾き、これまで死んで行った地方経済は心音もまともに聞こえなかった。
中央経済が回復し地方にもその果実が実ったり、中央経済がガタガタした時は地方だけでも持ちこたえ、それなりに経済が回るようにしてこそ、まともな国の経済だ。
しかし、今この国は中央経済と地方経済が共に落ち込んでいるのである。
朝鮮日報電子版より 2004 5 13
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/05/12/20040512000083.html
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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