協会選定半数以上が韓国行き意思がない
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2004/05/13 19:03 投稿番号: [159475 / 203793]
《サッカー韓国代表監督の選任作業が振り出しに?》
サッカー韓国代表監督の選任作業が振り出しに戻る気配を見せている。
大韓サッカー協会の鄭夢準会長の監督候補に対する初の公式反応が冷ややかだった上、技術委員長が突然交代され、協会が監督選任のための特別機構を構成する動きを見せているためだ。
鄭会長は最近、サッカー協会が公開した次期監督候補10人に対し「われわれが関心を持っている人物を表明しただけ」とし、「必ずしもこの中から選ばなければならない理由はない」と述べた。
これはA代表監督候補が発表されてから初めて鄭会長が公式見解を示したもので、現在の監督人選作業への不満をほのめかしたものと見られる。次期技術委員会としては、最終決定権者である鄭会長の意向を反映せざるを得ない状況だ。
選任から2日で辞任したチョ・ヨンジュン前技術委員長のバトンを受け取った李会沢新委員長の就任も「方向転換論」との見方が高まっている。竹を割ったような性格の李委員長は、外国人監督の起用に普段から懐疑的な立場を見せてきた。
また、李委員長が技術委員の優先候補に挙げた金浩前水原サムスン監督と 許丁茂・龍仁サッカーセンター総監督も「外国人監督至上主義」に否定的なことがわかっている。
さらに、協会が候補に選んだ10人のうち半数以上がほかの就任先を見つけたか、韓国行きの意思がないことを公表しており、人選作業が完全に振り出しに戻る可能性も出ている。
協会はまた、イングランド協会の7人制の監督選定委員会をモデルにした特別機構を新設する動きを見せており、監督選任日程の再調整が避けられない状況だ。
最近、監督候補との接触を担当している国際局もさまざまな理由で事実上、何もしていない状態だ。果たして韓国代表監督の選任作業が振り出しに戻るのか、サッカー界の関心が集まっている。
『スポーツ朝鮮』
朝鮮日報電子版より 2004 5 13
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/05/13/20040513000037.html
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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