朝鮮日報はこんな論調
投稿者: sabago3bon_5hon 投稿日時: 2004/04/01 23:04 投稿番号: [158325 / 203793]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/04/01/20040401000077.html
「速度革命」高速列車の時代がフェスティバルムードの中、開幕した。
1日午前5時5分、釜山(プサン)発ソウル行きの第74号列車(KTX)の出発を皮切りに、京釜(キョンブ)および湖南(ホナム)線の全区間で高速列車の本格的な運行が開始された。発運行の列車は2時間40分後の午前7時45分、ソウル駅に定時に到着した。
ヤン・セウ(43)運転士は「歴史的な初運行を無事に終え、感無量です」とし、「天気も良く快適で何の異常もなかった」と話した。
初運行の最初の乗客となったキム・イルマン(44)さんは「韓国経済も快速列車のように力強く突進して欲しい」と話した。
ソウル駅と木浦(モッポ)駅などを出発したそのほかのKTXも順調に運行した。しかし午前10時20分、大邱(テグ)〜大田(テジョン)区間を走っていた列車の動力車の電力装置に異常が発生し、大田駅まで時速160キロメートルで走行したために14分程遅延運行した。乗客130人は大田駅に待機していたほかのKTXに乗り移った。
この日発生した異常は、外部電力を電動機用に転換するため、動力車に定着されている6つのモーターブロックのうちの3つがストップし、走力が落ちたことによるもの。深刻な問題ではなかったが、テスト運行の時から同一の故障が頻繁に発生していた。
しかし鉄道庁は1カ月前「この問題は解決した」と明らかにしており、結果的に未完のまま産業運行が強行されたのではないかという指摘も挙がっている。
また、午前10時30分にも釜山駅から出発した列車の事故予防装置に問題が生じ、東大邱(トンテグ)まで運行した後、乗客を他の列車に乗り移らせた。
全国の高速列車の駅でも様々な開通祝賀イベントが行われた。KTXの初運行列車が出発した釜山駅では華やかな照明でフェスティバルの雰囲気を演出した。乗客331人のうちチャへ(女性/70)僧侶が“初乗客”に選ばれ花束を受け取った。
駅全体を花で飾った東大邱駅も午前6時10分、釜山から来たKTXが到着すると、乗客数十人を乗せてソウルに向かった。湖南線の終点の木浦駅では、プンムルぺ(農楽に使用する銅鑼など韓国伝統の楽器を演奏する集団)の演奏などのイベントが繰り広げられた。
ソウル駅を出発し釜山駅に到着した乗客らは「空港を行き来する必要がなく、飛行機よりも便利」という反応を見せた。しかしKTXがセマウル、ムグンファ号より座席が狭いという不満の声が多かった。
ソウルから湖南線に乗ったぺ・ミョンスク(女性/51)さんは「足を伸ばすこともままならず、椅子の手すりの幅もせまいため、隣の乗客にぶつからないよう注意しなければならなかった」と話した。座席が低く、頭まで椅子にもたれることができなかったという不満や、トンネルを通過する際の騒音、振動が大きく、耳鳴りを感じたという反応も少なくなかった。
開通初日の高速列車の乗車券販売率は平均30%をわずかに上回る程度たったことがわかった。
同日運行された京釜・湖南線の計128便、11万960席のうち31%の3万6376席が販売された。京釜線(94便)は35%、湖南線(34便)は19%にとどまった。
鉄道庁は「座席の供給量が従来の2倍に増えたうえ平日だったため発売率は低かったが、乗客総数は普段の20%増加した」と説明した。
高速列車の開通で空港の乗客が急減するとの予想とは裏腹に、金海(キムへ)空港は大韓航空が平均80%の搭乗率を記録、従来(83%)とほとんど変わらず、60%を記録したアシアナ航空も従来(63%)と同じ水準だった。
一方、光州(クァンジュ)空港は利用客が減り、大韓航空は従来の50%から30%に減少し、木浦(モクポ)空港も予約客が従来の半分程度に落ち込んだ。
李忠一(イ・チュンイル)記者
>テスト運行の時から同一の故障が頻繁に発生していた。
おいおい見込み発車かよ
でもって今日の事故も対策してないから明日以降も頻繁に発生するの?
さすがだね(笑)
「速度革命」高速列車の時代がフェスティバルムードの中、開幕した。
1日午前5時5分、釜山(プサン)発ソウル行きの第74号列車(KTX)の出発を皮切りに、京釜(キョンブ)および湖南(ホナム)線の全区間で高速列車の本格的な運行が開始された。発運行の列車は2時間40分後の午前7時45分、ソウル駅に定時に到着した。
ヤン・セウ(43)運転士は「歴史的な初運行を無事に終え、感無量です」とし、「天気も良く快適で何の異常もなかった」と話した。
初運行の最初の乗客となったキム・イルマン(44)さんは「韓国経済も快速列車のように力強く突進して欲しい」と話した。
ソウル駅と木浦(モッポ)駅などを出発したそのほかのKTXも順調に運行した。しかし午前10時20分、大邱(テグ)〜大田(テジョン)区間を走っていた列車の動力車の電力装置に異常が発生し、大田駅まで時速160キロメートルで走行したために14分程遅延運行した。乗客130人は大田駅に待機していたほかのKTXに乗り移った。
この日発生した異常は、外部電力を電動機用に転換するため、動力車に定着されている6つのモーターブロックのうちの3つがストップし、走力が落ちたことによるもの。深刻な問題ではなかったが、テスト運行の時から同一の故障が頻繁に発生していた。
しかし鉄道庁は1カ月前「この問題は解決した」と明らかにしており、結果的に未完のまま産業運行が強行されたのではないかという指摘も挙がっている。
また、午前10時30分にも釜山駅から出発した列車の事故予防装置に問題が生じ、東大邱(トンテグ)まで運行した後、乗客を他の列車に乗り移らせた。
全国の高速列車の駅でも様々な開通祝賀イベントが行われた。KTXの初運行列車が出発した釜山駅では華やかな照明でフェスティバルの雰囲気を演出した。乗客331人のうちチャへ(女性/70)僧侶が“初乗客”に選ばれ花束を受け取った。
駅全体を花で飾った東大邱駅も午前6時10分、釜山から来たKTXが到着すると、乗客数十人を乗せてソウルに向かった。湖南線の終点の木浦駅では、プンムルぺ(農楽に使用する銅鑼など韓国伝統の楽器を演奏する集団)の演奏などのイベントが繰り広げられた。
ソウル駅を出発し釜山駅に到着した乗客らは「空港を行き来する必要がなく、飛行機よりも便利」という反応を見せた。しかしKTXがセマウル、ムグンファ号より座席が狭いという不満の声が多かった。
ソウルから湖南線に乗ったぺ・ミョンスク(女性/51)さんは「足を伸ばすこともままならず、椅子の手すりの幅もせまいため、隣の乗客にぶつからないよう注意しなければならなかった」と話した。座席が低く、頭まで椅子にもたれることができなかったという不満や、トンネルを通過する際の騒音、振動が大きく、耳鳴りを感じたという反応も少なくなかった。
開通初日の高速列車の乗車券販売率は平均30%をわずかに上回る程度たったことがわかった。
同日運行された京釜・湖南線の計128便、11万960席のうち31%の3万6376席が販売された。京釜線(94便)は35%、湖南線(34便)は19%にとどまった。
鉄道庁は「座席の供給量が従来の2倍に増えたうえ平日だったため発売率は低かったが、乗客総数は普段の20%増加した」と説明した。
高速列車の開通で空港の乗客が急減するとの予想とは裏腹に、金海(キムへ)空港は大韓航空が平均80%の搭乗率を記録、従来(83%)とほとんど変わらず、60%を記録したアシアナ航空も従来(63%)と同じ水準だった。
一方、光州(クァンジュ)空港は利用客が減り、大韓航空は従来の50%から30%に減少し、木浦(モクポ)空港も予約客が従来の半分程度に落ち込んだ。
李忠一(イ・チュンイル)記者
>テスト運行の時から同一の故障が頻繁に発生していた。
おいおい見込み発車かよ
でもって今日の事故も対策してないから明日以降も頻繁に発生するの?
さすがだね(笑)
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.