>三島由紀夫とお化け
投稿者: sutehanjirou_32km 投稿日時: 2004/03/19 01:55 投稿番号: [157461 / 203793]
>この邦訳が回収されたことはしらなかった。
「宴のあと」でプライバシイを流行語にまでした三島が逆の立場に・・・・現代ならマスコミが喜んで飛びつくネタでしょうが、
美輪明宏を見るまでも無く、三島ホモ説は、彼の絶頂期すでに一般に知れ渡ってる話だった訳で。
ただこの当時は一般人にも、一芸に秀でた人間であれば瑣末な点は「だからどうした?」で通じる気風があったというか・・・。
ちょうど三島の死後を境にするんじゃないでしょうかね。マスコミが公人認定した者を万能人まで仕立て上げ、その後突き落とすことで2度儲けるやり方を編み出したのって。
ま、作った美談をひっくり返す手法は古くからあれども、「体系化」したのってこの時位からだと思います。
仮にこの時、三島の決起が無かったとしても、はたしてその後の世界で彼の「魂」は、ノーベル賞貰うまで生きることが出来たのだろうか?
それともミシマ消えたればこその、マスコミの変貌だったのか??
この辺はなんとも解んないですね。
そういや、故・胡桃沢耕史が「華やかな醜聞」って小説に、モデルが三島らしい登場人物を配していますが・・・・・実にアホらしい三文小説で、学生時代買って大損しました(笑
これは メッセージ 157399 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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