なぜ韓国人は、嫌われるのか?

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>ミシマ

投稿者: kohshien21 投稿日時: 2004/03/18 17:02 投稿番号: [157405 / 203793]
三島由紀夫氏について下記記事がありました。一部抜粋

第九条を素直に読めば、自衛隊の存在は「違憲」としか言いようが無い。これに苛立ち、ノーベル賞候補にもなりながら、手兵とともに自衛隊へ突っ込んで決起を促し、事ならずと見るや自刃して果てた作家がいた。・・・・剣の道に練達し、慕い来る青年を組織して自衛隊に体験入隊させ、自らも過酷な訓練を受けたという話であったが、それはどこか日常からのずれを感じさせ、多才な作家のただの遊び事かと見えた。
だが作家が死を賭して自衛隊員に向かって叫んだ檄の中の「国の根本問題である防衛が、ご都合主義の法的解釈によってごまかされ、軍の名を用いない軍として、日本人の魂の腐敗、道義の退廃の根本問題をなしてゐる」
という件はもっともである。

もう一人の作家のことを想起しなければならない。こちらはノーベル賞をとった男だが、彼は防衛大学校へ進んだ若者達のことを「同世代の恥辱」と言い捨てたもんだ。  
自衛隊を自決の場所にまで選んだ人と自衛隊は恥じだと公言した人と。戦後日本を代表する作家の間に覗く裂け目の間に自衛隊は揺れている。             
選択3月号
(朝日新聞論説委員)河谷忠夫  

私の記憶ですと三島は最初から自刃目的で六本木の自衛隊へ盾の会とともに乗り込んだはずです。三島を介錯した森田も決行一ヶ月前頃より思いつめた顔で寡黙になったと当時彼の知人が書いていたのを記憶しています。  

もう一人の作家とは、明々白々、大江健三郎     
河谷氏は男と書いていますが、男ではありませんね。心棒の無い得たいの知れぬ人間です。日本人でもありません。米国人記者からも尊敬を得られなかった人物。

もし三島が自刃しなければ、大江はノーベル賞も取れず、日本の文壇も少しは変ったであろうと残念に思います。

トピずれでしたが、ミシマついでに。
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