最悪の原資料不足 企業の稼動中断続
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2004/03/04 19:00 投稿番号: [156500 / 203793]
《最悪の原資料不足
企業の稼動中断続》
中国が世界の原資料を“買い占めた”ことから始まった「原資料大乱」により、国内の企業が相次いで操業を短縮、輸出前線も共に崩壊している。
29日、企業銀行が全国2067の中小企業を対象に調査した結果、原資料の調達が難しくなっていると答えた会社の比率が28.9%を記録した。これはIMF(外貨危機)を経た98年4月(25.6%)以降、ここ6年間で最も高い数値だ。
古鉄を溶かして工作用機械やボルト、ナット類を作っている大邱C社は工場の稼働率が30%も下がった。古鉄の価格が1年前の2倍を超え、1トンあたり37万ウォンまで跳ね上がっている反面、製品の販売価格はそのままだからだ。
建設会社資材協議会のチェ・ヒョンソク会長は「鉄筋の需給不足が続き、中小企業のドミノ式の不渡りが懸念される」と話した。
昨年史上最大の受注量を記録した造船業界も原料費の15%を占める厚板の価格が最近30%以上も高騰し、大量受注による利益を失うのではないかと懸念している。
韓国銀行のキム・インギュ経済統計局課長は「原材料価格の上昇は輸出企業の採算性を落としている」と話した。
朝鮮日報電子版より
2004 2 29
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/02/29/20040229000044.html
これは メッセージ 156470 (acura95_87 さん)への返信です.
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