広がりすぎる輸出・内需の格差
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2004/03/04 18:59 投稿番号: [156499 / 203793]
輸出が16年来の最大の増加傾向を見せ、経済に活力を与えているものの、内需は依然として冷え込んでいて、回復気味を見せずにいる。そのため「輸出好況−内需沈滞」の両極化が進み、韓国経済の体力が急速に落ちるのではないかと懸念する声も出ている。
冷え込んでいる内需=統計庁が先週発表した「1月の産業活動動向」によると、代表的な消費指標である卸・小売り販売は前年同月比2.5%減になり、11カ月連続の減少傾向を継続した。これは、通貨危機当時、13カ月連続の減少(97年12月〜98年12月)に肉迫するものだ。
デパートの売上げも13.6%減になって、98年2月以降初めてソル(旧正月)前後の販売が減少しており、自動車の販売も29.4%減になり耐久材消費の減少を主導した。
昨年まで好況ぶりを見せていた建設業も、やはり受注金額が14.3%も減少し、不動産景気も失速していることを反映している。情報通信産業の生産が29.7%増加したのに対し、自動車(−9.2%)、OA機器(−20.6%)などの生産は急減するなど、業種間の両極化現象もあらわれている。
これによって、内需市場への依存度が高い企業の資金難がさらに進み、借りた金を適時に返済できず、信用不良に登録された法人が、1月末現在13万3195社にのぼり、過去最多となった。
中央日報電子版より
2004 3 1
http://japanese.joins.com/html/2004/0301/20040301190716300.html
これは メッセージ 156470 (acura95_87 さん)への返信です.
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