この宇垣の話は何度か
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2004/02/25 21:34 投稿番号: [155842 / 203793]
韓国カテにでましたよ。
>ただに品質がよかったのみならず、量も大変な収穫増となって、毎年平均約八百万石という白米が日本内地へ移入されていたので、七千萬人の日本人口は主食の問題については全く安泰であった。
収穫量の全量ではないですね。当時、人間一人に必要な米高は、一石といわれていましたかね。
>朝鮮米が日本一の品質をもち、
日本による品種改良のおかげでしょう。
私のひいばあさんあたりは、朝鮮米が特にうまかったなどとは言っていなかったと思うけど。宇垣が朝鮮総督であったことからするいいかたをわりびいいてかんがえる必要があるかも。
>朝鮮側もその代金によって、繊維、雑貨、金物等の日常必需品を安価に豊富に買い入れることが出来ていたのだ。
これこそが、朝鮮総督府の日本人役人が朝鮮米の日本移入禁止処置に反対した理由でしょ。朝鮮農民の重要な現金収入の道を断つな、ということでしょ。
朝鮮半島の米作が不作のときは、朝鮮人用の米を確保するために、日本への移出を減少させる処置をとっていたはずですよ。たとえば、1939年の石高が約2千4百万石で、移出量が6百万石だったのにたいし、1940年は不作で1千4百万トンの石高だったので、日本への移出は、わずか40万石に激減させる処置をとっています。
1941年は2千万石に回復したので、3百70万石にふやしています。朝鮮内部での消費量確保をちゃんとかんがえていたようです。
これは メッセージ 155836 (sakaemikiduck さん)への返信です.
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