>kuuboakagiさん >これは完全な嘘です。
投稿者: sakaemikiduck 投稿日時: 2004/02/25 21:11 投稿番号: [155836 / 203793]
あなたのような博学で見識豊かな方が軽々に否定しないで下さい。
文春昭和25年8月号、P40〜P46
「朝鮮を憶ふ」 宇垣一成
P44、<朝鮮の酒と米>から抜粋します。
朝鮮には薬酒と言ってやはり米を原料とした、少し酸味のある清酒があり、濁酒という労働者の愛好する地酒もあるが、朝鮮料理とともにどうもまずい。ところが朝鮮米を使って日本式醸造によって作る日本酒には本場の灘の銘酒を凌ぐものがたくさんあった。わしが在任中ずっと愛用しつずけたのが論山の「朝の花」だが、その外釜山の
「寒牡丹」、馬山「濱鶴」、平壌の「銀千代」など中々の優秀品であった。
それはとりもなほさず朝鮮の米と水がよかったからに外ならない。
朝鮮米が日本一の品質をもち、日本のすし
米の上等品は皆朝鮮白米の一等品であったことを知る人は少ないやうだ。
ただに品質がよかったのみならず、量も大変な収穫増となって、毎年平均約八百万石という白米が日本内地へ移入されていたので、七千萬人の日本人口は主食の問題については全く安泰であった。朝鮮側もその代金によって、繊維、雑貨、金物等の日常必需品を安価に豊富に買い入れることが出来ていたのだ。
(宇垣氏は昭和6年から昭和11年まで朝鮮総督として在鮮されました)
これは メッセージ 155821 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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