>植民地当時は朝鮮米の全量が
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2004/02/25 20:17 投稿番号: [155821 / 203793]
日本行きでした。このため7000万日本国民は主食の
心配は皆無でした。
これは、完全な嘘ですね。
朝鮮の米は、1918年の米騒動の時を除けば、日本にとっては必要ではなかったのです。安い朝鮮米の流入が日本の農民を圧迫し、朝鮮米問題をおこしています。もし日本の足らざる米を補うために朝鮮米が必要なら、なぜ朝鮮米移入禁止法案が国会に提出されますか。
>韓国の一般人が白米を食べれるようになるのは戦後70年代後半からです。
日本が引き上げ、その後の朝鮮戦争による田畑の荒廃と、韓国の全体的な貧困が原因でしょう。
日本でも貧しい東北地方の米小作農民は、自分達の作る米も食べられないこともしばしばありましたよ。
ただし、米のできすぎることもあり、これがいわゆる豊作貧乏をもたらしました。
1935年の米作収穫予想が、6千7百万石で、過去5ヵ年の平均より12.5%おおかったので、米の価格が暴落しました。
次の年は凶作でしたが。
いずれにしても、朝鮮の米の全量が日本行きなどという妄説を信じているとするとなにおかいわんやですね。
これは メッセージ 155815 (sakaemikiduck さん)への返信です.
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