>蒸機
投稿者: sutehanjirou_32km 投稿日時: 2004/02/09 01:27 投稿番号: [154373 / 203793]
えぇ・・・今、NHKアーカイブスの「矢立峠の三重連」見てました(笑
>まさにクルマのエンジンならハウジングに収まってオイル潤滑にあるはずのピストンやクランクと全く同じ概念が、なんと外気に晒されている構造ですよね。
そのかわり機関士は、乗務交代駅は勿論、多少でも停車時間が稼げる駅では油差し片手にキャブから飛び降り、稼動箇所には掌を当てて過熱が無いか確認し、注油し、ぐるり機関車一回り、再びキャブに飛び乗り出発進行!
・・・・その動きは殆ど忍者の早業、こんなのが当たり前の時代でした。
岩波映像シリーズ「鉄道映画名作集」 1
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005RGV9/ref=sr_aps_d_1/250-8626012-2342605この中の「ある機関助手」という記録映画。
これを見ると「蒸機の運転は格闘技だ!」って言葉しか出ません。
いくらメンテナンスフリーが進んだとはいえ、今の乗務員は手抜きのし過ぎだと思えてくるくらい・・・・とにかくスゴイ内容です。
まだご覧になっておられないのでしたら是非ともお勧めのDVDです。
・・・・ま、私の地元駅がメインってのも贔屓の一つでありますが(爆
これは メッセージ 154361 (uemula さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/154373.html