蒸機
投稿者: uemula 投稿日時: 2004/02/08 23:37 投稿番号: [154361 / 203793]
EF58のC-Cであろうと、ボギー機構ですから、基本的な動作環境は容易に想像できますね。心皿のコンプライアンスでどうにでもなります。
かたやSL。構造上、言わばクルマのエンジンの、ピストンやコンロッドが露出しているカタチ。外燃機関とはよく言い当てたものですね。
しかも各摺動部にはベアリングを用いない、まさにクルマのエンジンならハウジングに収まってオイル潤滑にあるはずのピストンやクランクと全く同じ概念が、なんと外気に晒されている構造ですよね。しかもバルブ廻りはサビやすい鋳鉄に油性のガスならぬモロ高圧水蒸気。相当デリケートな機械でしたでしょうね。
はつかりは雷鳥になり、黒潮になりました。連結面間距離が50、全長が21で幅28。よくぞ急峻な紀勢線で余生を送れたものです。
これは メッセージ 154357 (sutehanjirou_32km さん)への返信です.
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