なぜ韓国人は、嫌われるのか?

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>NHKから反撃のメールが来た!

投稿者: mdsky74 投稿日時: 2004/01/29 07:24 投稿番号: [153216 / 203793]
ここ最近、エルトゥールル号事件を取り扱った番組は「世界ふしぎ発見」「アンビリバボー」の二つがありました。
どちらもトルコの親日感情の理由として、「エルトゥールル号事件」も一つの要因、だという放送だったと思います。
当然NHKも知っている事でしょう。
また駐日トルコ大使がこのことに言及をしているのも事実です。
現在はどうか知りませんが駐日トルコ大使の時代の教育では教えられていたのも事実でしょう。
NHKの内容では、歴史的な友好関係の要因には一切触れず、日本人救出は、日本とトルコの大使の友情が
このような結果を生んだような番組の組み立てでは見えてくるものが少ないですね。
逆にトルコが日本に対して何も思い入れが無かったら、首相命令が出てトルコ航空機による
日本人救出のようなことは個々の友情だけでは起きようが無いと思います。
積み重ねによる親日感情というベースがあったから無理が通ったのだとおもいますね。

それでトルコの現在の教育ではどうなのかちょっと探してみました。


>3)エルトゥールル号事件のことはトルコでは教育などでどのように扱われているのか。

歴史の教科書の19世紀国際関係のところで、2,3行くらい出ています。それ以外に、最近小説と歴史の中間のような本が出版され、広く読まれています。イスタンブールの海軍博物館にこの事件に関するものが展示されていますから、イスタンブールの人達は結構知識を持っていると思います。
http://www.pref.gunma.jp/a/07/turkey/gaiyou.htm

>駐日トルコ大使ネジャッティ・ウトカン氏は平成7年1月の産経新聞で次のように述べています。
「悲劇ではあったが,この事件は日本との民間レベルの友好関係の始まりでもあった。
この時,乗組員中六百人近くが死亡した。しかし,約七十人は地元民に救助された。
手厚い看護を受け,その後,日本の船で無事トルコに帰国している。
当時日本国内では犠牲者と遺族への義援金も集められ,遭難現場付近の岬と地中海に面する
トルコ南岸の双方に慰霊碑が建てられた。
エルトゥルル号遭難はトルコの歴史教科書にも掲載され,私も幼いころに学校で学んだ。
子供でさえ知らない者はいないほど歴史上重要な出来事だ。」(「産経新聞」平成7年1月9日)
http://www4.ocn.ne.jp/~yoshirin/kigai/ertug/ertururu.html

>トルコでは教科書にも載っている有名なエピソードだそうで、大島を「日本で一番来たかった」と現代のトルコの青年がいってくれるのはうれしい限り。(トルコで日本人向けの観光ガイドをしているジャネル・ギュレリエさん26歳)
http://www.mainichi.co.jp/osaka/itiosi/200305/15.html

>「トルコでは串本との友情を教科書などで語り継いでいる。 日本でもこの本を通じ多くの人の心に残れば」 と期待している。 (日本とトルコの友情物語 「救出」 を出版した児童文学作家・木暮正夫さん )
http://www.minamikisyu.co.jp/news/2003_10/20031026_00.htm
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