毛玉先生、朝鮮日報・崔記者にメール送る
投稿者: kdm0709 投稿日時: 2004/01/21 23:11 投稿番号: [152847 / 203793]
私は韓国人ですが、君の書いた記事を読んで情けなく思い、コメントします。
>日本メディアは今も「理解できない」といった記事を書いています。もちろん、頻繁に載るような記事ではありませんが、中華圏での韓流を扱う記事には「歌もドラマも日本の方が洗練されているのに、なぜ韓国の方が人気があるのかわからない」という嘆きが込められています。
私も「韓流」関係の記事をずいぶん読んでるが、そんな論調は見たことないな。
具体的にどの記事か教えてくれませんか。私が読んだ限りでは全体的に好意的だったと思うが?
韓国関係の記事って例えば「IT先進国」がどのこのという風にむしろ過大評価する傾向があるんだが。
>もちろん、実際に日本の歌やドラマを見るとそうでもありません。日本人はすでにアジア人の考え方や表現方法からはかけ離れた暮らしをしていると考えるのが妥当ではないかとも思えます。
ずいぶん明快に日本の歌やドラマを断定してくれるが、君はどれだけ日本の歌やドラマをチェックしたんだろう。
「アジア人の考え方や表現方法」っていったい何なんだろう。そして、それとかけ離れた日本人の暮らしって?
>『シュリ』などの韓国映画が大ヒットすると、「韓国は政府の政策で映画産業を育てているから」といった分析が多くされます。日本の文化芸術人が普遍的に持っている韓国文化への偏見は「韓国は政府が集中的に文化を支援しているからいい作品ができる」といったものです。
君こそ日本の文化芸術人に対して偏見をもってるようだね。
韓国政府が映画制作などを行政的にバックアップしてるのは事実だし、日本では許されない大都市でのカーチェイスや爆破シーンの撮影なども可能だったりするところを彼らは大変羨ましがり、日本もそれを見習うべきだなんてことはよく言ってるよ。
まさに韓国政府の支援があるから良い作品ができるわけで、政府があれもダメこれもダメと言ったらどうなる?それって偏見でもなんでもないと思うけど?
>日本人の大部分は日本文化が開放されれば韓国で相当の反響があると考え、テレビや新聞でも大きく扱いました。私もこの問題について意見を聞かれ、日本人記者や知人に「思ったよりも大きな影響はない」と伝えましたが、日本人の反応は「信じられない」といったものでした。それだけ日本人は自分たちの文化商品の競争力に疑いを持っていないという話です。
日本文化の開放は実質的にはたいぶ前から始まってるわけだろう?
ウリナラでの「ラブレター」のウルトラ・メガヒットは社会現象となり、宮崎駿のアニメを一作もを見てない韓国の若者はおそらく一人もいないだろ。
>朝日新聞は「韓国の俳優や歌手に会えるとうたったツアーは多いが、このようなことは珍しい」と偶然の「ハプニング」であることを強調し、ドラマブーム自体に対する批判的な報道ではなかったことは不幸中の幸いでした。
君はどうも 「ドラマブーム自体に対する批判的な報道」を待ち望んでいたようだね。ここぞとばかり日本人の韓国に対する浅はかな偏見を君の秀逸な文章でズタズタにぶった切ってやったのにね。とても残念!
>しかし、これからは韓流ブームに対して「甘い評価」はないという予告と思っていいかもしれません。「これからが本番」という言葉は常套句ではありますが、この場合ではぴったりではないかと思います。
なにをそんなにヒネクレてるのか理解に苦しむが、まあ勝手にやってくれ給え。
毛玉
>日本メディアは今も「理解できない」といった記事を書いています。もちろん、頻繁に載るような記事ではありませんが、中華圏での韓流を扱う記事には「歌もドラマも日本の方が洗練されているのに、なぜ韓国の方が人気があるのかわからない」という嘆きが込められています。
私も「韓流」関係の記事をずいぶん読んでるが、そんな論調は見たことないな。
具体的にどの記事か教えてくれませんか。私が読んだ限りでは全体的に好意的だったと思うが?
韓国関係の記事って例えば「IT先進国」がどのこのという風にむしろ過大評価する傾向があるんだが。
>もちろん、実際に日本の歌やドラマを見るとそうでもありません。日本人はすでにアジア人の考え方や表現方法からはかけ離れた暮らしをしていると考えるのが妥当ではないかとも思えます。
ずいぶん明快に日本の歌やドラマを断定してくれるが、君はどれだけ日本の歌やドラマをチェックしたんだろう。
「アジア人の考え方や表現方法」っていったい何なんだろう。そして、それとかけ離れた日本人の暮らしって?
>『シュリ』などの韓国映画が大ヒットすると、「韓国は政府の政策で映画産業を育てているから」といった分析が多くされます。日本の文化芸術人が普遍的に持っている韓国文化への偏見は「韓国は政府が集中的に文化を支援しているからいい作品ができる」といったものです。
君こそ日本の文化芸術人に対して偏見をもってるようだね。
韓国政府が映画制作などを行政的にバックアップしてるのは事実だし、日本では許されない大都市でのカーチェイスや爆破シーンの撮影なども可能だったりするところを彼らは大変羨ましがり、日本もそれを見習うべきだなんてことはよく言ってるよ。
まさに韓国政府の支援があるから良い作品ができるわけで、政府があれもダメこれもダメと言ったらどうなる?それって偏見でもなんでもないと思うけど?
>日本人の大部分は日本文化が開放されれば韓国で相当の反響があると考え、テレビや新聞でも大きく扱いました。私もこの問題について意見を聞かれ、日本人記者や知人に「思ったよりも大きな影響はない」と伝えましたが、日本人の反応は「信じられない」といったものでした。それだけ日本人は自分たちの文化商品の競争力に疑いを持っていないという話です。
日本文化の開放は実質的にはたいぶ前から始まってるわけだろう?
ウリナラでの「ラブレター」のウルトラ・メガヒットは社会現象となり、宮崎駿のアニメを一作もを見てない韓国の若者はおそらく一人もいないだろ。
>朝日新聞は「韓国の俳優や歌手に会えるとうたったツアーは多いが、このようなことは珍しい」と偶然の「ハプニング」であることを強調し、ドラマブーム自体に対する批判的な報道ではなかったことは不幸中の幸いでした。
君はどうも 「ドラマブーム自体に対する批判的な報道」を待ち望んでいたようだね。ここぞとばかり日本人の韓国に対する浅はかな偏見を君の秀逸な文章でズタズタにぶった切ってやったのにね。とても残念!
>しかし、これからは韓流ブームに対して「甘い評価」はないという予告と思っていいかもしれません。「これからが本番」という言葉は常套句ではありますが、この場合ではぴったりではないかと思います。
なにをそんなにヒネクレてるのか理解に苦しむが、まあ勝手にやってくれ給え。
毛玉
これは メッセージ 152797 (nlksufouwe さん)への返信です.