靖国参拝――独りよがりに国益なし
投稿者: davidpkjp 投稿日時: 2004/01/04 18:30 投稿番号: [151421 / 203793]
朝日新聞の1月4日社説だ.
小泉のような,阿呆,馬鹿奴を首相で選択した島国日本の日本人たちが本当に哀れなだけだ.
こんな明らかな事実も分からないまま,そんな阿呆,馬鹿奴として小泉という右翼倭奴の靖国参拝に狂乱的で熱狂しているここ掲示板の島国倭奴らは更にもっと哀れなだけだ.
多分,ほとんどが失業者だろう.
事実上,自閉的劣等感で暴れているとても可笑しい倭奴たちなのだ.
本当に哀れな倭の種子たち!!
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靖国参拝――独りよがりに国益なし
いつも神出鬼没の小泉首相による靖国神社参拝だが、就任後4度目の今回は元旦だった。
小泉氏は「終戦記念日に参拝する」という公約を掲げて3年前に自民党総裁の座に就いたが、首相としては近隣諸国との関係を気にせざるを得ないのだろう。8月15日を避け続けたあげく、今年は「初詣で」だといって足を運んだ。日本人の伝統だから文句はあるまいという理屈である。
「強さ」を売りにする政治家として、中韓両国の批判に屈して公約をほごにはできない。そんな思いもあるのだろうが、戦没者の霊を慰め、平和を祈りたいという気持ちは本物と思いたい。
しかし、首相の靖国参拝は間違いである。日本は国際社会で一人で生きているのではないし、生きてはいけない。その現実をありのままに考えてみればいい。
日本にとってはいま、近隣諸国との関係がいつにもまして重要な節目にある。
北朝鮮の核開発は日本への直接の脅威だ。その解決をめざす6者協議が月内にも再開される。日本の主張を通すには、議長役の中国はもちろん、韓国とも円滑な意思疎通が欠かせない。両国と日本の関係がこじれて喜ぶのは北朝鮮だけだろう。
中韓両国とも6者協議の成功が最優先で靖国問題どころではないだろうとたかをくくっての参拝だとしたら、それこそ外交の信頼を損なう行為である。
経済発展が著しい東アジアは、自由貿易圏の形成をはじめ激しく動き始めている。その機会をうまくとらえていけるかどうかが日本経済の再生にもかかわる。とくに日韓関係は経済の相互依存だけでなく文化交流の土台もでき、さらに大きく発展する可能性を秘めている。このことを考えても、参拝の収支勘定は全く合わない。
もう一つ見過ごせないのは、自衛隊のイラク派遣とのかかわりだ。人道復興支援とはいえ初めて戦争状態の地に派遣される。そして「自衛隊は軍隊だ」といってはばからないのが首相だ。戦前の靖国神社は軍の管理下で、中国侵略や対米戦争への戦意や愛国心をあおる役割を担った。首相とて、そんな歴史を持つ靖国と自衛隊を結びつけようとは考えていまいが、もとより決してしてはならないことである。
中国や韓国が首相の靖国参拝を非難するのは、A級戦犯がまつられているからだ。首相は参拝を正しいことと考えているのだろう。それなのに外向けには「いずれわかってくれる」とばかり、理解を得ようという努力もしない。これでは通らない。
「日本の平和や繁栄」を祈ったと、参拝後の首相は語った。だが、靖国にまつられている人々の多くが亡くなったのは、アジアで日本が始めた戦争ゆえだった。日本だけでなく「アジアの平和や繁栄」を大事に、というのも戦没者の思いではないのか。そういう視点が首相にも欲しい。
小泉のような,阿呆,馬鹿奴を首相で選択した島国日本の日本人たちが本当に哀れなだけだ.
こんな明らかな事実も分からないまま,そんな阿呆,馬鹿奴として小泉という右翼倭奴の靖国参拝に狂乱的で熱狂しているここ掲示板の島国倭奴らは更にもっと哀れなだけだ.
多分,ほとんどが失業者だろう.
事実上,自閉的劣等感で暴れているとても可笑しい倭奴たちなのだ.
本当に哀れな倭の種子たち!!
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靖国参拝――独りよがりに国益なし
いつも神出鬼没の小泉首相による靖国神社参拝だが、就任後4度目の今回は元旦だった。
小泉氏は「終戦記念日に参拝する」という公約を掲げて3年前に自民党総裁の座に就いたが、首相としては近隣諸国との関係を気にせざるを得ないのだろう。8月15日を避け続けたあげく、今年は「初詣で」だといって足を運んだ。日本人の伝統だから文句はあるまいという理屈である。
「強さ」を売りにする政治家として、中韓両国の批判に屈して公約をほごにはできない。そんな思いもあるのだろうが、戦没者の霊を慰め、平和を祈りたいという気持ちは本物と思いたい。
しかし、首相の靖国参拝は間違いである。日本は国際社会で一人で生きているのではないし、生きてはいけない。その現実をありのままに考えてみればいい。
日本にとってはいま、近隣諸国との関係がいつにもまして重要な節目にある。
北朝鮮の核開発は日本への直接の脅威だ。その解決をめざす6者協議が月内にも再開される。日本の主張を通すには、議長役の中国はもちろん、韓国とも円滑な意思疎通が欠かせない。両国と日本の関係がこじれて喜ぶのは北朝鮮だけだろう。
中韓両国とも6者協議の成功が最優先で靖国問題どころではないだろうとたかをくくっての参拝だとしたら、それこそ外交の信頼を損なう行為である。
経済発展が著しい東アジアは、自由貿易圏の形成をはじめ激しく動き始めている。その機会をうまくとらえていけるかどうかが日本経済の再生にもかかわる。とくに日韓関係は経済の相互依存だけでなく文化交流の土台もでき、さらに大きく発展する可能性を秘めている。このことを考えても、参拝の収支勘定は全く合わない。
もう一つ見過ごせないのは、自衛隊のイラク派遣とのかかわりだ。人道復興支援とはいえ初めて戦争状態の地に派遣される。そして「自衛隊は軍隊だ」といってはばからないのが首相だ。戦前の靖国神社は軍の管理下で、中国侵略や対米戦争への戦意や愛国心をあおる役割を担った。首相とて、そんな歴史を持つ靖国と自衛隊を結びつけようとは考えていまいが、もとより決してしてはならないことである。
中国や韓国が首相の靖国参拝を非難するのは、A級戦犯がまつられているからだ。首相は参拝を正しいことと考えているのだろう。それなのに外向けには「いずれわかってくれる」とばかり、理解を得ようという努力もしない。これでは通らない。
「日本の平和や繁栄」を祈ったと、参拝後の首相は語った。だが、靖国にまつられている人々の多くが亡くなったのは、アジアで日本が始めた戦争ゆえだった。日本だけでなく「アジアの平和や繁栄」を大事に、というのも戦没者の思いではないのか。そういう視点が首相にも欲しい。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.