結局毛玉はわしがおらんと何も
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2004/01/04 16:08 投稿番号: [151420 / 203793]
できんのう。
まずはitじゃ。
爆弾で筆者をころすこと、だな。
敵の爆撃機の操縦士が筆者を爆弾でこなごなにしても、その操縦士はなんら後ろめたくも感じず、それがために眠りがわるくなるということもない、という意味だろう。
見えない相手、よく認識できない個人を殺しても特に何も感じない。これは国の戦争であり、敵兵を殺すことは赦免される行為だから、という意味だな。
the worse
のtheは、the
プラス比較級だろう。それがため、より・・・・・・だ、ということだ。相手(筆者)をころしたからといって眠りがそれだけ悪くなるというものじゃない、ということだ。
作家志望のオーウェルが、塹壕で書き物をしているとき、上空で、ドイツのユンカー急降下爆撃機が人民戦線軍を狙って爆撃しようとしている、ということだ。スペイン内戦の話だ。
当時サヨだったオーウェルは人民戦線軍に参加していたが、その時の経験でサヨがいやになってサヨにさよならしたのは有名なはなしだろう。
これからはわしに足を向けて寝ないように。足は天井に向けてねにゃいかんのう。
これは メッセージ 151415 (kdm0709 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/151420.html