赤城よ!お勉強の時間たい。
投稿者: kdm0709 投稿日時: 2003/12/21 20:20 投稿番号: [150543 / 203793]
オマエの一番疎いというか、まるっきしダメな分野だな。
もし日本の馬鹿ウヨが、過去の自国の恥部から目を背けずに
直視することができるようになれば、ヒマな時、少し相手にしてやってもいいんだが。
とにかく犬鍋教授のご講義だ!正座してしっかり学習せい!(爆)
漱石は1909年秋に満洲と朝鮮(大韓帝国)を旅行したが,10月5日ごろの日記に次の一節がある。
「矢野の曰く,従来此所で成功したものは贋造白銅,泥棒と○○なり。その例をあぐ。期限をきって金を貸して期日に返済すると留守を使って明日抵当をとり上げる。千円の手附に千円の証文を書かして訴訟する。自分の宅地をむやみに増して縄張をひろくする。余,韓人は気の毒なりという。山県賛成。隈本も賛成。やがて帰る」(川村湊『作文のなかの大日本帝国』2000年,岩波書店)
贋造白銅は日本人がもちこんだ補助貨幣(贋造を取り締まる法律がなかった)。○○は伏せ字だが,荒正人は「巡査」という文字が入ると推測している。
しかし,返済期日に居留守を使うとはひどいなあ。訴訟や縄張が何を意味してるのかはよくわからないが,いずれにしろ本土でうまくいかず半島で一旗揚げようともくろんだ一攫千金型の日本人が使ったあくどい手口なんだろう。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=a2a1a53a5ja5a24xoa2bdqc0ra2a1&sid=1835396&mid=1732
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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