吉田松陰が、田んぼのあぜで
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/12/04 18:19 投稿番号: [149491 / 203793]
おじの玉木から勉強を習っていたとき、汗が顔に流れて痒いので掻いたら、玉木に死ぬほどなぐられた、という有名な話がありますね。
「痒いということは私的なこと。武士が勉強をするのは他者のため。他者のためにやっている勉強を痒いという個人的なことでないがしろにするとはなんたることか」ということらしいですね。それで死ぬほどなぐるのですから、武士のストイシズムがわかります。
これは メッセージ 149489 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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