陛下は戦争責任をとったと思う
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2003/08/21 17:25 投稿番号: [142071 / 203793]
戦争責任というよりは「敗戦責任」というべきかな?
一国一城の主として、自分の名において始めた戦争(陛下の本意ではなかったが)で、敗れた場合は、敗れたことに対する結果責任というものが、その国の君主には生じるのはやむを得ないと思う。
しかしながら陛下は敗戦責任を取ったと思う。
ユスラさんが言うとおり
>戦後、全国を行幸されて国民を勇気付けて戦後復興に尽力された
ことや宮内庁の改革などは、陛下が日本の再興のためにやったことであり、開かれた皇室として見事に国民の間に定着し、国民を統合した。
そしてなによりも最大の敗戦責任の取り方は陛下御自身が降伏を決断したこと。
責任逃れの自殺や退位などしたら、今のイラクや戦後の朝鮮半島みたいに国は乱れに乱れていただろうね。
敗戦後の国内の混乱を見事に押さえ、戦後の繁栄の基礎を築き上げたことで十二分におツリが来るほど敗戦の責任を取ったと思うね。
昭和天皇は非常に政治的なセンスのある人だった。
初めっから、そうしてりゃあ良かったのに、と思うくらい彼の戦後の統治は見事だった。
おそらく明治憲法下では、今以上にしばりが厳しくて、自分の思うとおりにはできなかったのだろう。
これは メッセージ 142067 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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