はぃ
投稿者: kamisanga3 投稿日時: 2003/07/22 00:07 投稿番号: [139755 / 203793]
「死して名を残す」が美徳だったもののふの考え方と、ようにちょります。
その意見は、納得してます。
>左翼についていうと、白い壁の黒点を見て、この壁は黒い、という連中だという私の意見は変える必要はないと思っている。
「この黒いしみは誰が付けた」と言う人を総じて左翼と言わないで下さい、と言いたいのです。周りの白さにぼやけて、良く見えない黒ですが、でも、誰かがつけた黒です。万倍もでかく”黒”を言う必要は無いですが、誰が付けたかの理由は必要だと思います。
日本国は日本人に対し、あの戦争の総括をいまだ行ってません。あらゆる側面から見る事も必要でしょう。ある意見は、左翼の論理に含まれるのかも知れませんが、その意見を出した人が、左翼とは言い切れないのです。何が功で何が罪なのか、この時点での論議は、ありとあらゆる日本人が行うべきで、ありとあらゆる意見があって当然で、右・左に単純に分けられないと思います。私は、その当時の考え方としては、朝鮮半島へまったく悪い事をしたとは思ってませんので、韓国に融通して行う必要ないと思いますが、朝鮮半島へ悪い事をしたかもしれないと考える人が居ても、その存在はあり、だと思います。自ら、何かしらの手順で調べまくっても「やはり日本が悪し」と言う意見に行き着く人が、「なんでもかんでも日本って悪い事ばっかりしまくってんじゃん」と言う左翼とは、一線を画す者と思ってます。前者は、将来の日本の道を語り合うに足る人と思いますので。
山猫隊長のHPでも過去、そうゆうのが有りましたし。
これは メッセージ 139752 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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