今でも日本語を話すインパールの村人達
投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2003/06/02 20:07 投稿番号: [133218 / 203793]
「私は日本人にかわいがられました。今でも日本語を覚えています。」
長くても数ヶ月の日本語学校だったはずである。どのような日本人がどのように教え、かれらはどうして今まで覚えているのだろうか。
外務省で調べたが、資料もなかった。
どんなことがどれだけこの村であったにしろ、かれらがもし敵意を持っていたり、日本軍とたたかっていたりしたら、こうも好意的にまで日本語をおぼえてはいまい。
メータ氏はナガ高地での戦争を亜細亜とヨーロッパの戦い、と表現したが、現地の人々はそうかんがえていたのかもしれない。
「ナガ高地探検記」(森田勇造)
これは メッセージ 133217 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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