なぜ韓国人は、嫌われるのか?

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高砂義勇隊のうた♪

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/06/02 19:56 投稿番号: [133217 / 203793]
司馬遼太郎の「街道をゆく−台湾紀行」よりうろ覚えの抜粋ネ。↓(今手元にその本が無くて…)

ある日本人青年が、台湾の山岳部を歩いていたら、明らかに台湾原住民と思しき老齢の男性と出遭った。

台湾老人: 「君は日本人か?」(完璧な日本語で)
日本人青年: 「はあ」
老人: 「しっかりやっとるか?」
青年: 「はあ」
老人: 「日本は、今どうだ?」
青年: 「お国に戦争で負けましてから、云々」
老人: 「お国とはどこの事だ?」
青年: 「中華民国ですが」
老人: 「日本は中華民国には負けてはおらん!」

台湾の老女性同士の会話。原住民は、原住民としての名と、中国名と、かつての日本名を持っている。普段は、お互い日本語で喋り、日本名で呼び合っている。
司馬氏が彼女らの原住民としての名を尋ねた時、一人が、

「あら、ヨシエちゃん、アンタそういう名前だったの? 知らなかったわ」

と。

ある台湾女性による俳句。↓

「平成の 美智子皇后 お夏痩せ」

また、司馬氏がある台湾人仮定に招かれて、その家の奥さんが急に真剣になって言った事。

「日本はなぜ台湾を見捨てたのですか?」

これに対して、司馬氏は「それは、日本の敗戦で強制的に分離させられて」と言おうとしたが、陳腐な答えは言える雰囲気じゃなかったとか。

以下は、私がTBSの報道特集で見た光景。

台湾山岳部の原住民のお年寄りが、集っている。
テレビでは日本の相撲中継を楽しみにしている。老人同士の会話は日本語。
酒の席では、こういう歌を大合唱する。↓

「あ〜われら〜たかさごぎゆうたい〜♪」

マリアナ諸島でも、グアム以外の出身の老人は日本語を比較的話していたなあ。
ソロモン群島ブーゲンビル島(ガダルカナルのちょい手前)でも、かつて日本人が旅行に行くと老人が日本語で話しかけてきたとか。

「私の名はタナカです。コクミンガッコウで一生懸命勉強しました」

とか。
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