真相 読んでください、「私の韓国」
投稿者: jag_in_japan 投稿日時: 2003/03/22 11:54 投稿番号: [125562 / 203793]
私は仕事の関係でしょうがなく何度か日韓線を往復しました。
最初は25歳頃でした。仕事の関係で嫌々ながらですが、ある時単身で
2週間機械の据付指導に、韓国南部の片田舎・・いや、秘境のような田舎に入りました。
ホテル?(ホテルとは名ばかりの幽霊屋敷のような民宿)には日本語は無論英語さえも話す人は誰もいませんでした。
朝は8時半から夜9時までのいかにも発展途上国らしい勤務体系の現場作業に従事しました。
私がはじめて「アジュンマ」と接触したのがこの時でした。
ある時、夕方4時頃のことでしょうか?アジュンマが大きな洗濯桶を頭に乗せてやってきたのでした。
ただでさえ仕事をしない韓国人達は、勤務中にもかかわらず勝手に休憩に入ってしまったのです。
仕方なく私も一番最後にその輪の中に参加しました。
洗濯桶の中には大量に作ったインスタントラーメン(もちろん伸びきったもの)と異様な匂いのする白菜のキムチがありました。
そして驚いたのはジンロ焼酎もありました。
私はたった一人の外国人、しかも指導員ということからか、客人として優遇してくれるのかなと思っていました。
しかし日に焼けた顔なのか地黒なのかわからないけど、とにかくガングロでエラの張った顔をした
アジュンマは私に何か言いながら、私のほうに向かって輪の中から出て行くような仕草をしました。
私のおぼつかない韓国語の知識によると
「イルボンの奴に食べさせるような物は何もないニダ!」と言っているようでした。
私は、仕方なくその場から少し離れてタバコを吸いながら彼らを観察することにしました。
アジュンマは隣に座っているアジョシ(従業員の男性)に焼酎を注ぎながら何かを言っています。
どうやら「仕事なんか止めてウチの店に早く飲みにこい」と言っているようです。
20分位のうちに洗濯桶に入っていたものはすべて無くなり、仕事の開始時間かなと思ってました。
私は、仕事場に向かって歩きはじめたところ、どうもみんなの気配が違うのです。
なんとなく後ろを振り返るとなんと韓国人の従業員達は定時になっていないのに帰り支度をしているではありませんか
私が驚いて彼らに「まだ仕事が残っているぞ」と注意したら
「ここは韓国だイルボンの指図は受けない!韓流のやり方でやる」とすごんで勝手に仕事場から出て行きました。
あ然として私がひとり立ちすくんでいるとさきほど帰ったはずのアジュンマが物陰からこちらを覗いていました。
私と目があうと彼女は仕事場に入ってきてこう言いました。
「ケトマンナヨ!」と鬼のような形相で私に言うとまた仕事場を出ていきました。
私は仕方なく一人で残りの作業を行い定時までちゃんと勤務しました。
滞在期間中、まったく仕事に意欲のない韓国人労働者の中で私は自分の責務をまっとうするため仕事に励みました。
アジュンマはそれからも毎日4時頃にやって来ては、クソのような食べ物を持ってきては仕事の邪魔をして相変わらず
「ケトマンナヨ!」と鬼のような形相で私に言う日が続きました。
どうやら私が日本から来て技術指導のために韓国人労働者を残業させるのが彼女の気にくわなかったみたいなのです。
残業すると韓国人労働者が彼女の飲み屋に行かないため、彼女の店の売上が下がるというのが理由だったのに気付いたのは
私が帰国する少し前のことでした。
日本併合時代の古きよき時代を知る清掃作業をしている年配の方からそれとなく教えてもらいました。
その後、契約も終わり帰国のためソウルに向かうバスの中であの時、鬼の形相でアジュンマが「ケトマンナヨ」と
言ったのはどんな意味なのかとふと考えました。
「明後日来な!」「とっとと帰れ」という意味だったことをソウルで知りました。
結局、我々日本人と韓国人は相容れないということがたった2週間の滞在でわかったのです。
皆さんもなるべく朝鮮半島とはかかわらないで下さい。
下手にかかわると私のような嫌な気分を味わうことになります。
これは メッセージ 125539 (kdm0709 さん)への返信です.