週刊新潮・変見自在から
投稿者: sarushimanodon 投稿日時: 2003/03/19 19:46 投稿番号: [125251 / 203793]
高山教授が、非常に分かり易い例えを書いていますので紹介します。
『アメリカの鏡・日本』ヘレン・ミア−ズ署から引用している文章です。
例えばこんなくだりがある。
「日本人は有色人種の中でただ一人、完全平等の地位を与えられていた。中国人は自分の国にいながらクラブや租界に入れなかったのに日本人は白人として受け入れられた。インドシナの住民登録には日本人は『ヨ−ロッパ人』と記載されたが、中国人は『原住民』だった」
ム−ディ−ズの格付けみたいなものだが、最下位にランクされた中国人が「ハングオレン」と言ってさらに見下していたのが朝鮮人だった。ハングオレンとは「韓国人」の中国語読みである。
日本は明治末、その朝鮮を併合した。その頃の朝鮮は道路も下水も満足な学校もなかった。
あるのは儒教原理主義に基づく強烈な身分差別で最上層の両班(ヤンパン)はともかく小作人やその下の奴卑は人権も無かった。女性はさらに見下され名前の無い者もいた。
それで日本は身分差別を廃し戸籍を作って名無しの女性に名前をつけさせた。
女性の名は金賢妃「妃」とか「淑」が形だったが日本風の「子」もこの時に普及した。いま人気歌手の李美子(イ
ミジャ)もその一例になる。
日本は内鮮一体、つまり朝鮮人も日本人と同じ扱いにする政策をとり、国内並に鉄道・港湾などのインフラを整備し、政府・軍にも人材を登用した。
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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