>我が国の国母
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/03/11 09:25 投稿番号: [123638 / 203793]
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Hookerさんがレスしとるが、「国母」なんというと、「億兆民、一人たりともその所を得ざるは、皆私が罪にして・・・」などという優しい心根を持った者なんじゃが、そんな心根あったかいな。「お前等貧乏朝鮮人みんな死ね。わたしゃ、たくさん食っとるがな」
>>大韓帝国皇帝は皇室と同列に扱われたんだから「平等」に扱われていますよね。
等しからざるものを、形式的、実質的に平等に扱うことはまちがっているというにんげんもいる。
「日本に劣る朝鮮を平等にあつかおうなどという甘ったれた精神だから、日本は対米英戦に負けたのだ」などということをいう人間もおるな。
「朝鮮併合などとんでもない。朝鮮併合は朝鮮人の日本人化をもたらすのみならず、日本人の朝鮮人化をももたらすのだ。日本人はそのアイデンティティを失い、世界市民として浮揚するようになるだろうということを知らなかったのは大いなる誤りであった」などということをいう人間もおるな。
福沢が「脱亜論」を書いたのが明治18年だが、樽井藤吉が「大東合邦論」を書いたのが同じ年だというのは皮肉だ。
このころからの日本の主流は、脱亜論ではなくて、入亜論なんじゃよ。アジア主義者はたくさん現れたが、福沢に次ぐものは現れたか。現れなかっただろう。
アジア主義などというぬるま湯に浸り、真の競争相手である欧米を真に相手にしなかったから日本は負けたのだ、というのが中川八洋だ。
これは メッセージ 123630 (tsu_561 さん)への返信です.
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