天ぷら
投稿者: kkohshien2 投稿日時: 2003/03/06 22:45 投稿番号: [122285 / 203793]
日本に食用油を使った料理が表れたのは奈良時代、当時はごま油をご飯にいれ炊いたという。いわばピラフみたいなもの。その後室町時代に禅宗の僧侶が中国からもち帰り食用油で揚げた食べ物が料理されるようになった。文献では上物とか油滋との表現があると聞く。
天ぷらは江戸時代に発明されたもので、食材を串にさし薄い衣を付けて揚げたものとして屋台で売られた。
当時地方から江戸に来た職人達が八軒長屋に住んでいたが、台所は無かった。それで屋台文化が発達、寿司、天ぷらなどが広まったという。天ぷらは高エネルギーのため力仕事の職人達に特にエネルギーが消耗する夏場にも食されたようだ。
これは メッセージ 122054 (juwan416jp さん)への返信です.
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