>仏印進駐時
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/03/04 15:38 投稿番号: [121685 / 203793]
>仏印政府と日本が協定を結び、「同居」する形となりましたよね。
ま、フランス軍も日本軍に対する反感はあったでしょうが。本国がドイツに降伏したので、しょうがないでしょう。が、反感の気持ちはあったみたいで、将来の日本軍との衝突にそなえ、米を備蓄していました。これが、ベトナムでの飢餓の一因だとベトナムの教科書ではフランスを、日本とともに批判しています。
>>日本軍が仏印軍に対して強制武装解除を行い、ベトナムの保大帝に独立を宣言させましたね。
>これはおそらく、ドイツの敗戦に伴いフランスが敵国になったためでしょう
日本軍がフランス執政府から権力をうばったのは45年の3月9日。ドイツの敗戦というより、フランス本国でペタン政権が44年8月に倒れ、ド・ゴールが9月に臨時政府をたてたことが影響してますね。ドイツの敗戦は45年の4月末から5月初旬でしたか。
ペタン政権が倒れたので、その後ベトナムのフランス勢力が元気づいた、ということですね。が、まだ強力な日本軍がいるし、ということで、再び[和解」がありましたが、その後3月9日の権力奪取になったということでしょうか。
これは メッセージ 121681 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/121685.html