>>誤解があるのは韓国人自身
投稿者: tsu_561 投稿日時: 2003/03/03 17:06 投稿番号: [121456 / 203793]
>歴史のifなんて寝ぼけたこと言うつもりはないが。当時の朝鮮に自力という選択肢があった・・と考えているところが自己賛美です。
そうですよね。歴史にIFって存在するわけないので、僕も貴方のこの意見は痛感しています。また、韓国自らの努力でもっとよくなったはずですよなどの異見は述べていますが、実はもっと悪くなった可能性なども排除できないわけです。自己讃美かどうかについてはいろいろ考えちゃうところもあると思いますが。歴史を仮定して話すほど無意味な事はないと思いますが、現時点からみて、確かにそうかなっていう気もします。それは朝鮮の歴史をみて、朝鮮民族は海外からの文化を時間をかけてうまく韓国文化の中に受け入れる特徴をみせるからです。その点については日本文化も似ていますが。
だから、いえるものですよ。日本の韓国併合がなくても、朝鮮民族はそれなりの近代化は進めていたはずですよと。
>当時の国際状況の中で、他国の軍事力に頼る方針をとった時点で、朝鮮の未来は、中国の属国・ロシアの植民地・日本に併合の3者択一になったのです。
これも極端の話ですよね。もしも(またもしもの話になって申し分けないが)日本の干渉あるいは強い韓国侵略意思などがなかったら、イギリスとロシアなどのなかでうまくバランスをとった態勢になったかもしれませんね。タイランドの例のように。タイランドは自らの軍事力が強くて独立国家として残ったわけではなく、フランスとイギリス中でその力のバランスを上手く利用したから可能だったと思われますが。イギリスにとっては韓国という国に興味があるのではなく、ロシアの南進にしか興味がなかったんじゃありませんか?その役割を日本に担わせ、日本のそのイギリスの力の下で韓国併合が出来たと思われますが。日本という存在が韓国歴史にとってはマイナスとなる点になる所以だと思われます。
>当時の朝鮮に、日本の下級武士階級や町人のような独自の判断力と行動力・独自の経済力を持った階級が存在してのでしょうか。
僕自身も日本の封建社会制度が日本の近代化に及ぼした影響を高く評価している事を、まず言いたいですね。朝鮮社会への評価あるいは朝鮮社会への近代的な研究の殆どの植民地時代の日本の学者によるものが多大で、敗戦後もその業績が日本だけじゃなく韓国国内でもしばらく受け継がれていました。韓国内ではいわゆる植民地史観言われるものです。その根幹は朝鮮王朝の停滞性、前近代性などで、朝鮮の後進性などが強調されるものでした。しかし、戦後50年も経った今日、韓国内では植民地時代に行われた朝鮮史研究への研究にかなりの進歩があり、日本の学者が見逃したもの、あるいはわざと縮小または蔑ろにしたものを再発見し、ある程度の成果を得たのです。それに基づき、結論から言いますと、朝鮮内部にも日本の町人、下級武士のような存在があったとの事です。
>日本は自力で近代化出来るだけの社旗的な蓄積が十分出来ていたのです。 欧米の植民地にならなかったという幸運だけで十分です。それこそ、朝鮮の安い労働力が無くても、多少時間はかかっても?結果は同じです。
そうですよね。僕も日本は韓国からの安い労働力、安い米がなくても良い成果が上げられたと思います。但し、朝鮮の併合、朝鮮と台湾という植民地がなかったら、日本は欧米の市場化となり、日本製品が生き残るすべはなかなか見つからなかったでしょう。実際の統計でも、日本が朝鮮への進出を図る19世紀末、日本が朝鮮へ輸出した綿織物の殆どは日本製じゃなくイギリス製だったのです。欧米との貿易赤字を補ったのは朝鮮、台湾への仲介貿易からの利益だった事は言う必要もありませんね。
>朝鮮の近代化は、他国の支配・・というステップが必要だったんです。
それは日本が押しつけたものでなく、朝鮮の選択だったんです。
これは日本が朝鮮支配への正当性を強調するときに良く出る言葉ですよね。もういいじゃありませんか。歴史の話だし。僕は歴史の話をしながら、今の日本人を責める気は全然ありません。但し、その時代の事実関係及びそこから出た今まで影響を及ぼしているものなどについて話したいのです。貴方たち日本人がこのような韓国人を刺激するような発言を続ける以上、韓国人との冷静かつ客観的な話は無理になり、お互いお互いの弱点などに噛み付く泥田闘狗の形になるだけだと思います。その論争ではお互い感情やプライドを傷つけるだけだと思いますがね。
そうですよね。歴史にIFって存在するわけないので、僕も貴方のこの意見は痛感しています。また、韓国自らの努力でもっとよくなったはずですよなどの異見は述べていますが、実はもっと悪くなった可能性なども排除できないわけです。自己讃美かどうかについてはいろいろ考えちゃうところもあると思いますが。歴史を仮定して話すほど無意味な事はないと思いますが、現時点からみて、確かにそうかなっていう気もします。それは朝鮮の歴史をみて、朝鮮民族は海外からの文化を時間をかけてうまく韓国文化の中に受け入れる特徴をみせるからです。その点については日本文化も似ていますが。
だから、いえるものですよ。日本の韓国併合がなくても、朝鮮民族はそれなりの近代化は進めていたはずですよと。
>当時の国際状況の中で、他国の軍事力に頼る方針をとった時点で、朝鮮の未来は、中国の属国・ロシアの植民地・日本に併合の3者択一になったのです。
これも極端の話ですよね。もしも(またもしもの話になって申し分けないが)日本の干渉あるいは強い韓国侵略意思などがなかったら、イギリスとロシアなどのなかでうまくバランスをとった態勢になったかもしれませんね。タイランドの例のように。タイランドは自らの軍事力が強くて独立国家として残ったわけではなく、フランスとイギリス中でその力のバランスを上手く利用したから可能だったと思われますが。イギリスにとっては韓国という国に興味があるのではなく、ロシアの南進にしか興味がなかったんじゃありませんか?その役割を日本に担わせ、日本のそのイギリスの力の下で韓国併合が出来たと思われますが。日本という存在が韓国歴史にとってはマイナスとなる点になる所以だと思われます。
>当時の朝鮮に、日本の下級武士階級や町人のような独自の判断力と行動力・独自の経済力を持った階級が存在してのでしょうか。
僕自身も日本の封建社会制度が日本の近代化に及ぼした影響を高く評価している事を、まず言いたいですね。朝鮮社会への評価あるいは朝鮮社会への近代的な研究の殆どの植民地時代の日本の学者によるものが多大で、敗戦後もその業績が日本だけじゃなく韓国国内でもしばらく受け継がれていました。韓国内ではいわゆる植民地史観言われるものです。その根幹は朝鮮王朝の停滞性、前近代性などで、朝鮮の後進性などが強調されるものでした。しかし、戦後50年も経った今日、韓国内では植民地時代に行われた朝鮮史研究への研究にかなりの進歩があり、日本の学者が見逃したもの、あるいはわざと縮小または蔑ろにしたものを再発見し、ある程度の成果を得たのです。それに基づき、結論から言いますと、朝鮮内部にも日本の町人、下級武士のような存在があったとの事です。
>日本は自力で近代化出来るだけの社旗的な蓄積が十分出来ていたのです。 欧米の植民地にならなかったという幸運だけで十分です。それこそ、朝鮮の安い労働力が無くても、多少時間はかかっても?結果は同じです。
そうですよね。僕も日本は韓国からの安い労働力、安い米がなくても良い成果が上げられたと思います。但し、朝鮮の併合、朝鮮と台湾という植民地がなかったら、日本は欧米の市場化となり、日本製品が生き残るすべはなかなか見つからなかったでしょう。実際の統計でも、日本が朝鮮への進出を図る19世紀末、日本が朝鮮へ輸出した綿織物の殆どは日本製じゃなくイギリス製だったのです。欧米との貿易赤字を補ったのは朝鮮、台湾への仲介貿易からの利益だった事は言う必要もありませんね。
>朝鮮の近代化は、他国の支配・・というステップが必要だったんです。
それは日本が押しつけたものでなく、朝鮮の選択だったんです。
これは日本が朝鮮支配への正当性を強調するときに良く出る言葉ですよね。もういいじゃありませんか。歴史の話だし。僕は歴史の話をしながら、今の日本人を責める気は全然ありません。但し、その時代の事実関係及びそこから出た今まで影響を及ぼしているものなどについて話したいのです。貴方たち日本人がこのような韓国人を刺激するような発言を続ける以上、韓国人との冷静かつ客観的な話は無理になり、お互いお互いの弱点などに噛み付く泥田闘狗の形になるだけだと思います。その論争ではお互い感情やプライドを傷つけるだけだと思いますがね。
これは メッセージ 121272 (tttsjp さん)への返信です.