>誤解があるのは韓国人自身
投稿者: tttsjp 投稿日時: 2003/03/02 07:13 投稿番号: [121272 / 203793]
tsu_561 さんへのレス
>日本の開国と勧告の開国は時間のさはあるものの、そのかな身は驚くほど一致するところがあります。
ようするに、当時の朝鮮の内部でも文明改革への動きがあったのです。それが、日本の帝国主義化によって抹殺されたのです。
もしも日本の韓国併合がなかったら、改革への実りは長く難しいことなったかも知れませんが、それなりの成果はえら得たと僕は思ってます。
歴史のifなんて寝ぼけたこと言うつもりはないが。
当時の朝鮮に自力という選択肢があった・・と考えているところが自己賛美です。
当時の国際状況の中で、他国の軍事力に頼る方針をとった時点で、朝鮮の未来は、
中国の属国・ロシアの植民地・日本に併合の3者択一になったのです。
それに、当時の朝鮮に、日本の下級武士階級や町人のような独自の判断力と行動力・独自の経済力を持った階級が存在してのでしょうか。
日本の明治維新は、江戸時代に培われてそうした社会的蓄積のたまものです。
>また、朝鮮併合による日本経済の影響も考える必要がありますね。日本は朝鮮することにより、安い労働力と安い米を手に入れた訳です。これは、ことだけをみるとそれだけ影響力がないかのようにも思われますが、それは違います。日本人労働者を低賃金に押さえ、本製品に競争力をつけることができたのです。
この点は日本経済発展に大きな意味を持つものです。これが、一時期たりとも無かったら、日本は技術も資本も蓄積することもできなかったかも知れません。
少し前の投稿で同じ事を言いましたが。
日本は自力で近代化出来るだけの社旗的な蓄積が十分出来ていたのです。
欧米の植民地にならなかったという幸運だけで十分です。
それこそ、朝鮮の安い労働力が無くても、多少時間はかかっても?結果は同じです。
朝鮮の近代化は、他国の支配・・というステップが必要だったんです。
それは日本が押しつけたものでなく、朝鮮の選択だったんです。
これは メッセージ 121240 (shida_me11 さん)への返信です.
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