神々の軍隊: 補足2
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/02/23 05:00 投稿番号: [119442 / 203793]
2.26事件が成功しており、皇道派が天下をとったら、後の日華事変は起きなかったろう、ということがよくいわれている。が、これも、歴史的if。
でも、いちおう、皇道派の中は、対支融和派がおおく、統制派には対支強硬派が多かったのは事実。中国と融和してから、ソ連にそなえるか、
中国を叩いてからソ連にそなえるか。後者が統制派。事実はそのとおりに進んだ。
既成勢力(財界、政界等)と手を結びやすかったのは統制派のほうかな。ただし、統制派も事件鎮圧後は、軍部の言うことを聞かないとまた226のようなことがおきるぞ、といって強迫したのは事実。が手段として使った事件は反統制派が起こしたもの。
家永三郎その他サヨ歴史家は、ここんとこを無視して、軍部内部の権力争い、などととらえているが、不思議な話。
「反」青年将校がいなかったことの説明がつかない。「反青年将校」の幕僚はいたが、反青年将校の青年将校がいなかったことがせつめいできない。「無」青年将校はいた。約9割の青年将校が「ノンポリ」。青年将校および、そのシンパは約1割。
これは メッセージ 119439 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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