re> ただしい、学名をとりもどせ
投稿者: shinkuuboakagi00 投稿日時: 2003/02/11 08:41 投稿番号: [117360 / 203793]
これでいいんだろう。
稲作は確か東南アジア発祥
投稿者: shinkuuboakagi555 (555歳/男性/太平洋) 2003/ 2/11 5:00
メッセージ: 3551 / 3551
稲は元々南方系の植物。朝鮮半島が起源だなどいうのは、英語が朝鮮半島起源などと言う妄説とおなじ。
水稲作の起源は、雲南地方のおかぼ(陸稲)が水稲化したものが河川を伝ってひろがっていった、とするのが佐々木高明の説(照葉樹林の道)、渡部忠世の説だったが、最近では、揚子江下流から中流が原産地とする意見がつよい(佐藤洋一郎説および、”中国の稲作起源・六興出版)。
稲はおおきくわけて、インディカ種、熱帯ジャポニカ、温帯ジャポニカにわかれるが、今の問題点は、インディカ種の起源はどこか、熱帯ジャポニカと温帯ジャポニカの分岐時期はいつか、ということ。
インディカ種とジャポニカはまったく別の種類とかんがえられている。以前は元々は同じだったと言う説もあった。
ジャポニカ種は揚子江で、インディカ種は熱帯でそれぞれ栽培がはじまり、それが雲南で出あったので、雲南が起源のように考えられた時期もあった。
揚子江下流域の稲作の遺跡は紀元前5,000年以上さかのぼれる。
日本での最古の稲作の遺跡は、岡山県の朝寝鼻遺跡で、起源前約4000年。東北地方でも、青森の風張遺跡は紀元前1000年。日経新聞1999年9月18日)
これは toshikun_ca さんの 3550 に対する返信です
これは メッセージ 117345 (kdm0709 さん)への返信です.
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