109年前の朝鮮半島2
投稿者: kim_tam_kusa 投稿日時: 2003/01/30 15:18 投稿番号: [114953 / 203793]
「朝鮮紀行」
イザベラ・バード著、一八九四年
時岡敬子訳
講談社学術文庫
抜粋二
ある意味でソウルは朝鮮そのものである。土壁のあばら家や軒の深い茶色の屋根、汚物をたたえて緑色にぬめり悪臭を放つどぶのある、ソウルのみすぼらしい路地の一つをとっても、地方のどんな町や村にもある通りの典型だといえる。地方に特産物は乏しい。ソウルの「小物を詰め合わせた」商店は、地方のどんな町にもある店を代表している。
これは メッセージ 114951 (kim_tam_kusa さん)への返信です.
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