なぜ韓国人は、嫌われるのか?

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>パール判事

投稿者: kkohshien2 投稿日時: 2003/01/23 23:09 投稿番号: [113783 / 203793]
ラダ・ビノード・パール判事は1905年、19才の時、アジアの小国日本がロシア帝国と戦い勝利を博したという報道が全インドに伝わった。彼はこの時の感動を次のように回顧している。
「同じ有色人種である日本が、北方の強大なる白人帝国主義ロシアと戦ってついに勝利を得たという報道は、我々の心を揺さぶった。私達は、白人の前をわざと胸を張って歩いた。先生や同僚と共に、毎日のように旗行列や提灯行列に参加したことを記憶している。私は日本に対する憧憬と、祖国に対する自信を同時に獲得し、わななくような思いに胸がいっぱいであった。私はインドの独立について思いをいたすようになった。」      

そして彼は世界的に名声を博する国際法学者となり1944年にはカルカッタ大学の
総長に就任、早々から名総長と謳われたが、1946年3月に辞任した。何故なら、ネール首相は極東国際軍事裁判で、日本が戦勝国による不当な裁判を受けぬよう
パール判事をインド代表判事に任命したからである。パール博士の判事就任は、
親友であるネール首相の懇請と期待に応えたものである。           

インドは白人支配の植民地主義でいかに有色人種が虐げられて来たかを肌身でわかっている。東洋の小国日本がロシアを破り東洋人に白人への劣等感を払拭させ、且つ大東亜戦争で日本は負けたが、アジア独立を支援し、結果アジアから白人達を追い出したことを知っている。そして日本に感謝の念を具現した。さすがにヒンドゥー教、仏教、インド哲学や数学・物理学で数々の天才を輩出した偉大な民族である。            

それに引換えちょーせん人は、日本人が白人と全く異なり、人として扱い数々の支援をしたにも拘らず、その恩を忘れ未だに自分達の無知、頑迷さなどを棚に上げ、日本を誹謗中傷する。       

なんと民族の格・質の違うことか。
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