追記
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2010/09/01 11:50 投稿番号: [7428 / 7922]
続きです。
ですので、石原都知事が、「現政権与党の党首には帰化人がいる」と言った事を例に出せば、言う事自体は法的に問題が無いわけですが、その上で、「帰化人は問題だ」と言ったら、問題になるでしょう。
また、「たちあがれ日本」の平沼赳夫代表が、蓮舫を指して、「帰化人ごときに、日本の何が大切かどうか分かるわけがない。ああいう人に仕分けなんて任せるべきではない」と言った事は、問題です。
気持ちとしては、私も平沼氏に賛同しますし、そもそも、子供にマジコンを与えている蓮舫ごときのインチキ議員が、という風に思っております。
しかし、蓮舫が「仕分け」をやってはいけないという法的根拠は無いわけです。
やはり、立法府の議員であるからには、法解釈には厳密であって欲しいです。
例えば、単なる帰化人議員だと問題があるなら、さらに法改正で、試験を課すとか、「帰化の際に、天皇・国旗・国歌に忠誠を誓わせる」とか、そういう主張をすればいい。
つまり、法改正を主張せずに言い放てば、平沼氏は単なる差別主義者、というレッテルを貼られてしまう事になるでしょう。
これは メッセージ 7426 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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