Re: れ: 挙手の礼は日帝残滓
投稿者: botannabe2003 投稿日時: 2008/03/08 08:58 投稿番号: [5904 / 7922]
>史記の項羽本紀では、漢将紀信が劉邦の名を騙って項羽に降伏した際「楚軍皆呼万歳」とありますし、劉邦と項羽の和睦が成って人質になっていた劉邦の父母家族が返還された際に漢軍が「軍皆呼万歳」とあります。
歴史的にみて、「万歳」の読み方はともかく仕草は支那が発祥なのは間違い無さそうですね。
日本では、平安時代の史書『三代実録』に、桓武天皇の平安遷都の際、「群臣ともに万歳と称して再拝踏踊」したという「万歳」の最も古い記録があるようですね。もっとも当時は「ばんぜい」と発音していたみたいですが。
あと有名なのが、1889年2月11日の大日本帝国憲法発布式で、天皇を迎えた際に初めて「万歳(ばんざい)」と三唱されたことですね。
これには逸話があるようで、「万歳」と「奉賀」の2案が検討されていたようで、「奉賀」を続けて叫ぶと「アホが」と聞こえるということで却下されたらしい(苦笑)
そうそう、朝鮮に「万歳」が文献、史実に出てくるのは、あの「三.一反乱」の時ですかな?(笑)
ところで、「万歳」を「ばんざい」と読むようになったのは、「ばんぜい」と「まんざい」との折衷案だった、というのはホント???
これは メッセージ 5902 (toapanlang さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4bfa4aba4ac4z9qa1a2a45a4la4i4z9qa1a3bcra4nbaha4ka1aa_1/5904.html