Re: 大江健三郎、必死です(笑)
投稿者: hisatukai 投稿日時: 2007/11/10 10:47 投稿番号: [5520 / 7922]
>大江さんは、証言に先立ち陳述書を提出。この中で「集団自決は戦争下の国、日本軍、現地の軍までを貫くタテの構造の力で島民に強制された。命令書があるかないかというレベルのものではない」との考えを示した。
日本人の行動は、自らの属する集団の「空気」に殉じる場合が多いことを最初に指摘してみせたたのは山本七平氏であった。
敗色濃厚な戦場において、勝ち誇った敵が間近に迫ったと認識するだけで、女子供を含むの非戦闘員の集団は、誰の強制も存在しない中であったとしても、容易に「自決の空気」が醸成されてしまうことは、日本の歴史において類例を頻繁に見出すことができよう。
沖縄戦のあの時空においても例外ではなかろう。
それが日本人であり、こうした流れは今にちにおいても、KY(空気の読めないやつ)として、装いは逆転してはいるが、我々の心の奥底に脈々と受け継がれている。
山本は、大江のような反日左翼作家など及びもしない透徹した眼差しを持って「日本人」に接していた。
これは メッセージ 5519 (amanattousuki2003 さん)への返信です.
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