Re: イルボン卒業証書、もらえたニダ!(涙
投稿者: botannabe2003 投稿日時: 2007/03/24 23:26 投稿番号: [4498 / 7922]
なんかこんなことを思い出しました・・・
・・・・・・・・・
晩
年
昭和20年、ふるさと熊本に帰郷、21年、熊本県体育協会初代会長に就任、35年には熊本で行われた第15回国体の最終聖火ランナーとして走りました。しかし、晩年になっても金栗四三の心残りは初めてのオリンピック、ストックホルム大会で途中棄権したことでした。
昭和42年、75才のときに一通の招待状を受け取ります。スウェーデンオリンピック委員会から、オリンピック記念行事への招待でした。この2度目のチャレンジで、金栗四三はついにゴール。「日本の金栗、只今ゴールイン。タイム、54年と8月6日5時間32分20秒3、これをもって第5回ストックホルムオリンピック大会の全日程を終了する」場内をアナウンスが流れたとき、万感の想いが金栗四三の胸をよぎったことでしょう。
昭和59年、11月13日、93才で永眠。
これは メッセージ 4497 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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