Re: サムライさんの寸評希望<それでも>
投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2007/02/24 14:57 投稿番号: [4335 / 7922]
>日本の場合は、F-15J/DJを生産した実績とF-2を作った時の技術の蓄積があるし
前間 孝則さんの「なぜ日本は〜」を読みますと、F2の時には各種要素技術が開発されていたが、予算も少なく、その為に実証機搭載試験も無く、いきなりの本番で詰めも甘く、ソースコードも渡されずに僅か60時間しか飛行実験ができなかったT2CCVのFBWのソースコードを元に、実戦機のソースコードを開発しなければならなかったりで遅れが生じ、AGP-1もC-1での搭載実験とは異なり、狭い戦闘機の胴体収納の為に、位置的不利な状態だったりで問題噴出したらしいですね。
そのソースコードですが、大戦中の日本機の戦闘機動なりのデーターが豊富にあったために、それを元に開発が進められたそうです。
結果は、機体強度極限近くまでの高G機動であり、ニュースなどでの”局部設計強度の不足”などはそのための結果だったようですね。
いくらIT技術があっても、この「大戦中の日本機の戦闘機動なりのデーター」などの無い韓国では開発は不可能でしょう。
ファンエンジンや電子装置なども当然ながら不可能でしょう。
これは メッセージ 4333 (sonic_8808 さん)への返信です.
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