>紀効新書
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/02/11 00:48 投稿番号: [397 / 7922]
>見た限りでは、日本の中世剣術(倭寇も使用していたであろう)を、中国人が記録して。
それをどっかから見つけ出して「お花畑回路」全開にしてでっちあげた、と言ったところでしょうか。
「紀効新書」って、倭寇討伐で高名な明の戚継光が書いた書物ですやん。
そんなものを手本にせずとも、世界に誇るウリナラ武術があったはずなのに・・・
とりあえず日本風の髷を結って日本刀を振り回していれば「アイムザパニージュ」で通った世界ですしねぇ。迎え撃つほうもパチモンでよかったのかなぁ。
>「近代化の時代である1896年、「撃剣」という名で知られていた剣術は、新たに設立された警察学校の必須訓練に選ばれた。
のちに、スポーツあるいは人格形成や精神鍛錬の手段として修練されるように、
「剣術(the art of the sword)」と道教(Taoist philosophy)に由来する「正道(the way of righteousness)」との
近代的混合物である剣道(Kumdo)が開発された。」
香ばしいなぁ。(笑)
>また開国初めに我が国の古代の思想的根源になる書雲観の門跡を孔子の道に背反になるとして、
一挙に燃やしてしまった点から推して、仙人・風月道の気風は消えて久しく、ただ事大慕華ばかりが横行した時期だったことがわかる。
このような事大思想によって、あらゆる武術やその機器も皆中国が作ったとして、
我々の武芸は弓矢一つだけだと堂々と記録したことだけ見てもその妄言の度が分かる。」
やっぱり燃やすんだー。(そこ突っ込むとことちゃう!)
これは メッセージ 394 (samurai_03_japanjp さん)への返信です.
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