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チャジャンミョン

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/10/13 21:43 投稿番号: [3554 / 7922]
中国もやられ放題だな・・・。文化がほしくてたまらないのね。

>韓国式中華料理におけるもうひとつの看板メニュー、チャンポン(海鮮の具が入った激辛麺)との合い盛りも人気だ。

あっ!何気に長崎が(笑)

>韓国料理は素材個々を味わうのではなく、全体をごちゃ混ぜにした複合的な味わいをよしとする傾向にある。

何でこう、グチャグチャマゼマゼばっかりなんだろう。

>箸を両手に1本ずつ持ち、どろっとかけられた味噌を麺に絡ませるようにかき混ぜる

なんてお行儀の悪い・・・

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韓国式「中華料理」の代表

韓国を旅行中、10人ほどの日本人観光客とすれちがった。韓流ファンらしき女性の団体。ガイドがひとり付き添っており、昼食はどうしたいか問いかけていた。それに対し、ひとりの女性が答える。

「あれを食べてみたいな、チャジャンミョン!」

  その声に全員が同意。ガイドはいい店があると、胸を張って一行を連れていった。その光景を見て、チャジャンミョンはそんなにも有名な料理になったのか、と驚いた。

  韓国のドラマや映画が日本でも放映されるようになり、急速に知名度をあげた韓国料理がいくつかある。チャジャンミョンは間違いなくその中のひとつだろう。漢字で書くと「炸醤麺」。麺の上に炒めた味噌をのせた料理で、いわゆるジャージャー麺のことである。韓国ではこのチャジャンミョンが中華料理の代表格とされる。

  かつては外食といえばチャジャンミョンというほどのご馳走であり、現在も出前の代名詞として活躍している。ドラマや映画で出前を取るシーンが出てくれば、十中八九登場するのはチャジャンミョンだ。

  このチャジャンミョンは味噌にカラメルが入って黒いのが特徴。春醤(チュンジャン)と呼ばれる黒味噌をタマネギや豚肉と一緒に炒め、カタクリ粉でとろみをつけたものを麺の上にどろっとあける。味付けはやや甘めなので、初めて食べると予想外の味にびっくりする。だが、これが不思議とやみつきになり、いつの間にかあのチャジャンミョンが食べたい、となってしまうのだ。

  韓国人にとっても無性に食べたくなる料理らしく、日本でもコリアンタウンと呼ばれる町に行けばたいてい1軒は韓国式中華料理店がある。

  東京・新宿にある「北京」は古くから韓国式中華料理を提供してきた店。その場で作る手打ち麺のチャジャンミョンが食べられるほか、韓国式中華料理におけるもうひとつの看板メニュー、チャンポン(海鮮の具が入った激辛麺)との合い盛りも人気だ。

  本場とも、日本の中華料理ともまた違う、韓国式の中華料理。不思議な感覚ではあるが、これもまた独自の世界を持つ料理として魅力を備えている。

以下略
http://www.asahi.com/international/korea/TKY200610130239.html
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