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映画「天軍」日本公開

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/09/29 21:44 投稿番号: [3394 / 7922]
しかし、いちいち日本を絡めないと駄目な集落なんだなぁ。

>1572年に豊臣秀吉率いる大船団をわずか13隻で撃破した伝説的な英雄

ええと、秀吉の朝鮮出兵(文禄の役)は、1592年のはずだけど。
20年間違えてる?
つ〜か、どうみても戦国自衛隊のパクリなんですが。

過去ばかり見てないで、たまには2020年の半島にタイムスリップしてみろよ。

廃墟だから・・・

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「天軍」   等身大の「朝鮮の英雄」描く

韓国と北朝鮮の軍人たちが突然、1572年にタイムスリップし、朝鮮で最も有名な英雄、李舜臣と遭遇するユニークな韓国のSF映画「天軍」(ミン・ジュンギ監督)が東京・シネマート六本木で公開されている。

韓国と北朝鮮が極秘に開発した核爆弾の米国への譲渡に不満を抱いていた北朝鮮将校カン・ミンギル(キム・スンウ)は核物理学者を拉致。この核兵器を研究所から盗んで脱出を試みる。

その時、433年ぶりに地球に近づく彗星が朝鮮半島上空を通過。ミンギルらと彼を追跡した韓国の将校パク・チョンウ(ファン・ジョンミン)らは突然、1572年にタイムスリップ。核弾頭を紛失する。

そこで、1572年に豊臣秀吉率いる大船団をわずか13隻で撃破した伝説的な英雄、李舜臣と遭遇するが、コソ泥や高麗人参の密売を働く李にショックを受ける。農民から「天軍」とあがめられたパクたちは徐々に信頼関係を築いていくが…。

韓国版「戦国自衛隊」ともいえる奇抜なストーリーだが、ジェンギ監督は「英雄視され美化されている李を1人の人間として描くとともに、南北の軍人たちが過去の李を通して自分たちが1つの民族だと気付くように、観客にもこうした感動を味わってほしい」。分断国家の辛い歴史を踏まえた製作者側の思いが作品に深みを与える。出演者も韓国映画界のトップスターがそろっており、見どころも多い。(岡田敏一)

産経新聞・東京版9月28日23面(文化面)
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