ブラックホークダウン?
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/09/29 21:29 投稿番号: [3393 / 7922]
捨ててっただけじゃないか?
>ヘリコプターの機体、搭乗席、砲身、パイロットのヘルメット、ブラックボックスなどが
ぜったい、ブラックボックスの意味を間違えている。
>なお、在韓米軍との連絡は未だ取れていない。
なんで?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
墜落発表はなし…しかし「ヘリ機」の残がいが
在韓米軍所属のヘリコプターUH-60「ブラックホーク」のものと推定されるヘリコプターの残がいが、今月24日に京畿道の山間部で発見された。場所は京畿道加平郡ドゥミル里にあるデグム山の裾野だ。
登山家のカン・スンボンさん(48)と同僚の5人が同日午前11時ごろ、デグム山の渓谷の岩場を登っている途中、絶壁に引っ掛かっているヘリコプターの残がいを偶然に発見した。
普段から岩場からの登頂や登山路の設置されていないコースを行く登山を楽しんでいたカンさん一行は、人出のない絶壁に大きなタイヤがぶら下がっているのを発見したほか、その近くに散らばっているヘリコプターの残がいも目撃した。
26日、本紙はカンさんからの情報提供を受け、現場に向かった。険しい岩壁の間を4時間以上登り到着した現場には、墜落したヘリコプターの残がいがあちこちに散乱していた。
ヘリコプターの機体、搭乗席、砲身、パイロットのヘルメット、ブラックボックスなどが半径500メートル以内に点々としていた。
岩肌から突き出た木にぶら下がった状態で見つかったヘリコプターの機体はは、後部が地面に付いた状態で前頭部が持ち上がっていた。また、パイロットの搭乗席は機体の外に飛び出ており、土まみれになって埋まっていた。
壊れたヘリコプターのエンジンには「T700-GE-701C」というモデル名が刻まれていたほか、パイロットのヘルメットには「FLECKER 5 AUG 98」というラベルが貼り付けられていた。
陸軍航空作戦司令部の航空機事故を調査する専門家は「ヘリコプターの前頭部が丸く卵形に飛び出していることや、エンジンに書かれたモデル名、ランディングギア、パイロットのヘルメットなどから推察すると、墜落したのは米軍の“UH-60 ブラックホーク”ではないかと思われる」と話した。
「UH-60」の開発初期にはGEの1600馬力のエンジン2機が搭載されていたが、1989年後半からは出力1800馬力の「T700-GE-701C」モデルに交替されている。
本紙は韓国軍当局に墜落したヘリコプターを発見した事実を報告した。しかし、これに対して軍の関係者は「韓国の陸海空軍がUH-60を保有しているのは事実だが、その機種が最近事故を起こしたという情報はない」とコメントした。
また同関係者は「万が一、事故が発生していたとすれば、軍の側により確かな記録が残っているはずではないか」と話した。
一方、UH-60は在韓米軍でも保有されているため在韓米軍の過去の事故記録を調査してみた結果、1998年6月30日午前、議政府の米軍基地を出発して春川に向かっていた米2師団所属のUH-60が、京幾道加平郡下面デボ里ポレゴル一帯で墜落したという事故記録が見付かった。
当時このヘリコプターに乗っていた米軍3人は行方不明になっている。このうちパイロットの名前が「Norman T.S.FLECKER」だということだけは確認されている。
「Norman T.S.FLECKER」中尉は、1996年に米国のバージニア大学を卒業し、ROTC(予備役将校訓練部隊)出身のUH-60のパイロットとして在韓米軍に勤務、1998年の事故で亡くなっている。
同中尉の死を称えるために、バージニア大学のROTCでは彼の名前にちなんだ賞を設け、現在も毎年優秀な将校たちにその賞を授与しているという。
しかし、今回発見されたヘリコプターの搭乗者が本当に「Norman T.S.FLECKER」中尉だったのか、また他の搭乗者2人の安否についても確認することができなかった。なお、在韓米軍との連絡は未だ取れていない。
軍当局は今週末にも現場の調査に乗り出す予定だという。
キム・ヨンミン記者
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/28/20060928000046.html
>ヘリコプターの機体、搭乗席、砲身、パイロットのヘルメット、ブラックボックスなどが
ぜったい、ブラックボックスの意味を間違えている。
>なお、在韓米軍との連絡は未だ取れていない。
なんで?
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墜落発表はなし…しかし「ヘリ機」の残がいが
在韓米軍所属のヘリコプターUH-60「ブラックホーク」のものと推定されるヘリコプターの残がいが、今月24日に京畿道の山間部で発見された。場所は京畿道加平郡ドゥミル里にあるデグム山の裾野だ。
登山家のカン・スンボンさん(48)と同僚の5人が同日午前11時ごろ、デグム山の渓谷の岩場を登っている途中、絶壁に引っ掛かっているヘリコプターの残がいを偶然に発見した。
普段から岩場からの登頂や登山路の設置されていないコースを行く登山を楽しんでいたカンさん一行は、人出のない絶壁に大きなタイヤがぶら下がっているのを発見したほか、その近くに散らばっているヘリコプターの残がいも目撃した。
26日、本紙はカンさんからの情報提供を受け、現場に向かった。険しい岩壁の間を4時間以上登り到着した現場には、墜落したヘリコプターの残がいがあちこちに散乱していた。
ヘリコプターの機体、搭乗席、砲身、パイロットのヘルメット、ブラックボックスなどが半径500メートル以内に点々としていた。
岩肌から突き出た木にぶら下がった状態で見つかったヘリコプターの機体はは、後部が地面に付いた状態で前頭部が持ち上がっていた。また、パイロットの搭乗席は機体の外に飛び出ており、土まみれになって埋まっていた。
壊れたヘリコプターのエンジンには「T700-GE-701C」というモデル名が刻まれていたほか、パイロットのヘルメットには「FLECKER 5 AUG 98」というラベルが貼り付けられていた。
陸軍航空作戦司令部の航空機事故を調査する専門家は「ヘリコプターの前頭部が丸く卵形に飛び出していることや、エンジンに書かれたモデル名、ランディングギア、パイロットのヘルメットなどから推察すると、墜落したのは米軍の“UH-60 ブラックホーク”ではないかと思われる」と話した。
「UH-60」の開発初期にはGEの1600馬力のエンジン2機が搭載されていたが、1989年後半からは出力1800馬力の「T700-GE-701C」モデルに交替されている。
本紙は韓国軍当局に墜落したヘリコプターを発見した事実を報告した。しかし、これに対して軍の関係者は「韓国の陸海空軍がUH-60を保有しているのは事実だが、その機種が最近事故を起こしたという情報はない」とコメントした。
また同関係者は「万が一、事故が発生していたとすれば、軍の側により確かな記録が残っているはずではないか」と話した。
一方、UH-60は在韓米軍でも保有されているため在韓米軍の過去の事故記録を調査してみた結果、1998年6月30日午前、議政府の米軍基地を出発して春川に向かっていた米2師団所属のUH-60が、京幾道加平郡下面デボ里ポレゴル一帯で墜落したという事故記録が見付かった。
当時このヘリコプターに乗っていた米軍3人は行方不明になっている。このうちパイロットの名前が「Norman T.S.FLECKER」だということだけは確認されている。
「Norman T.S.FLECKER」中尉は、1996年に米国のバージニア大学を卒業し、ROTC(予備役将校訓練部隊)出身のUH-60のパイロットとして在韓米軍に勤務、1998年の事故で亡くなっている。
同中尉の死を称えるために、バージニア大学のROTCでは彼の名前にちなんだ賞を設け、現在も毎年優秀な将校たちにその賞を授与しているという。
しかし、今回発見されたヘリコプターの搭乗者が本当に「Norman T.S.FLECKER」中尉だったのか、また他の搭乗者2人の安否についても確認することができなかった。なお、在韓米軍との連絡は未だ取れていない。
軍当局は今週末にも現場の調査に乗り出す予定だという。
キム・ヨンミン記者
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/28/20060928000046.html
これは メッセージ 1 (amanattousuki2003 さん)への返信です.