五輪 孫選手を弄ぶ
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/09/24 22:18 投稿番号: [3337 / 7922]
>故孫基禎(ソン・ギジョン)選手の銅像が8月に2つ製作された。一つは蚕室オリンピックメインスタジアムに、もう一つは70年前にマラソンで優勝したベルリンオリンピックスタジアムに設置される予定だった。
>ところが孫選手の銅像はベルリンに向かうどころか、包装されたまま京畿道平澤の製作室に戻ってきた。理由はひとつ、1億ウォン(約1230万円)ほどの経費が準備できなかったからだ。
いや、孫選手の偉業は永遠に輝くと思うが、こいつら、ひょっとして、ドイツ側の意向もよく確かめずに、例のバチカンへの乳出しマリア像押し付けみたいに、無理矢理押し付けようとしたんじゃないのか?
>苦肉の策として、孫基禎記念財団は今年10月に孫基禎記念メダルを販売、その収益の一部を寄贈してもらい、今回の銅像をベルリンに送る資金として使うことで、最近韓国造幣公社と合意した。国民銀行が販売を代行する。
ふうん。
>しかし、300万ウォン(約37万円)以上するというメダルがどれだけ売れるのか、またその収益がいつ渡されるのか見通しがつかない。孫基禎選手の銅像は、それまでビニールで包装されたまま待つしかない運命だ。
売れっこねえだろ、そんなには!!(笑)
それにそもそも、計画も練らずに、まず銅像だけ作っちまったなんて、バカ丸出し。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
孫基禎選手の銅像、ベルリン行き延期
故孫基禎(ソン・ギジョン)選手の銅像が8月に2つ製作された。一つは蚕室オリンピックメインスタジアムに、もう一つは70年前にマラソンで優勝したベルリンオリンピックスタジアムに設置される予定だった。これまで「SON JAPAN」として紹介されていた彼があの世で「国籍」を取り戻せるよう、孫基禎記念財団と韓国労働組合総連盟が企画した。
ところが孫選手の銅像はベルリンに向かうどころか、包装されたまま京畿道平澤の製作室に戻ってきた。理由はひとつ、1億ウォン(約1230万円)ほどの経費が準備できなかったからだ。
孫基禎選手のベルリンオリンピック優勝70周年記念イベント推進委員会の金聖泰(韓国労働組合総連盟常任副委員長)委員長は「世間は口で自主を叫ぶだけで、いざ自主を取り戻すべき時には知らん振りだ」と苦々しい顔をした。
苦肉の策として、孫基禎記念財団は今年10月に孫基禎記念メダルを販売、その収益の一部を寄贈してもらい、今回の銅像をベルリンに送る資金として使うことで、最近韓国造幣公社と合意した。国民銀行が販売を代行する。
しかし、300万ウォン(約37万円)以上するというメダルがどれだけ売れるのか、またその収益がいつ渡されるのか見通しがつかない。孫基禎選手の銅像は、それまでビニールで包装されたまま待つしかない運命だ。
文甲植(ムン・ガプシク)記者
朝鮮日報
>ところが孫選手の銅像はベルリンに向かうどころか、包装されたまま京畿道平澤の製作室に戻ってきた。理由はひとつ、1億ウォン(約1230万円)ほどの経費が準備できなかったからだ。
いや、孫選手の偉業は永遠に輝くと思うが、こいつら、ひょっとして、ドイツ側の意向もよく確かめずに、例のバチカンへの乳出しマリア像押し付けみたいに、無理矢理押し付けようとしたんじゃないのか?
>苦肉の策として、孫基禎記念財団は今年10月に孫基禎記念メダルを販売、その収益の一部を寄贈してもらい、今回の銅像をベルリンに送る資金として使うことで、最近韓国造幣公社と合意した。国民銀行が販売を代行する。
ふうん。
>しかし、300万ウォン(約37万円)以上するというメダルがどれだけ売れるのか、またその収益がいつ渡されるのか見通しがつかない。孫基禎選手の銅像は、それまでビニールで包装されたまま待つしかない運命だ。
売れっこねえだろ、そんなには!!(笑)
それにそもそも、計画も練らずに、まず銅像だけ作っちまったなんて、バカ丸出し。
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孫基禎選手の銅像、ベルリン行き延期
故孫基禎(ソン・ギジョン)選手の銅像が8月に2つ製作された。一つは蚕室オリンピックメインスタジアムに、もう一つは70年前にマラソンで優勝したベルリンオリンピックスタジアムに設置される予定だった。これまで「SON JAPAN」として紹介されていた彼があの世で「国籍」を取り戻せるよう、孫基禎記念財団と韓国労働組合総連盟が企画した。
ところが孫選手の銅像はベルリンに向かうどころか、包装されたまま京畿道平澤の製作室に戻ってきた。理由はひとつ、1億ウォン(約1230万円)ほどの経費が準備できなかったからだ。
孫基禎選手のベルリンオリンピック優勝70周年記念イベント推進委員会の金聖泰(韓国労働組合総連盟常任副委員長)委員長は「世間は口で自主を叫ぶだけで、いざ自主を取り戻すべき時には知らん振りだ」と苦々しい顔をした。
苦肉の策として、孫基禎記念財団は今年10月に孫基禎記念メダルを販売、その収益の一部を寄贈してもらい、今回の銅像をベルリンに送る資金として使うことで、最近韓国造幣公社と合意した。国民銀行が販売を代行する。
しかし、300万ウォン(約37万円)以上するというメダルがどれだけ売れるのか、またその収益がいつ渡されるのか見通しがつかない。孫基禎選手の銅像は、それまでビニールで包装されたまま待つしかない運命だ。
文甲植(ムン・ガプシク)記者
朝鮮日報
これは メッセージ 1 (amanattousuki2003 さん)への返信です.