酒の肴に!中国抗日ドラマ 2
投稿者: toaniuniu05 投稿日時: 2006/08/21 20:06 投稿番号: [2899 / 7922]
次の『太行山上』は映画なのですが、まともなものから順番に紹介するため、2番目にきてしまいました。
この作品は終わりのほうしか見ていないのですが、ラストでは、昭和十四年十一月七日、察南地区(山西省)の山岳帯で、師団長の阿部規秀中将が迫撃砲の飛来により戦死するという実際に起きた話を持ってきています。
ラストには戦死を報道する朝日新聞の一面(本物)が出て終了なのですが、実はこの戦い、日本軍は翌日に勝利しているんですねぇ。そこまでは描かなかったようです。
ストーリー展開は、最後のほうになると、日・国・共のいずれにも与しない山西モンロー主義の閻錫山が出てきたりして、抗日という焦点がボケがちになっています。
阿部規秀、板垣征四郎、木村兵太郎といった日本軍人の日本語は正確でしたが、エンドロールを見ると日本人役者でした。けど、阿部中将戦死の場面は倒れ方がぎこちなさ過ぎます。福本清三さんを見慣れているこちらとしては物足りなかったなぁ。
いやぁ、抗日ドラマってほんといいものアルネ。(水里予
日青夫)
これは メッセージ 2898 (toaniuniu05 さん)への返信です.
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