酒の肴に!中国抗日ドラマ 1
投稿者: toaniuniu05 投稿日時: 2006/08/21 19:52 投稿番号: [2898 / 7922]
師父が向こうで見たものを紹介してゆきます。
まずは、『陳庚大将』
陳庚(実在かな?)率いる紅軍が山西省で日本軍と戦う話なのですが、主人公は129師所属部隊なので、劉伯承師長、訒小平政治委員も出ていました。訒小平の役者の顔は似ていたと思いました。
ある回で、日本軍を撃滅し、吉川(よしかわ)司令官に降伏を勧めるのですが、軍刀を抜いてなおも抗戦しようとする吉川に対し陳が、吉川の祖先である吉川之助という大名は、徳川幕府樹立に功が有り、仁愛をしめす一振りの刀を与えられましたね、その軍刀でしょう。この戦いは仁愛の名に背きますぞと語り、ついに吉川は、この刀はあなたのような仁将にふさわしい、と言って刀を差し出し降伏する場面がありました。(吉川の台詞は日本語です。中国では字幕がほぼ義務付けられています)
まぁ、それ自体は話としていいんですが、くだんの刀、刀身の鍔の近くに「仁愛の将」と彫ってあるんですねぇ。ああ、ぶちこわしや。(苦笑)
また、ある回では日本軍を待ち伏せて殲滅し、日本軍の装備を鹵獲する場面があります。「92式重機だ、すっげー」なんて台詞はほほえましいのですが、戦死した日本兵士がカメラをぶらさげているのは笑えました。
いやぁ、抗日ドラマってほんといいものアルネ。(水里予
日青夫)
これは メッセージ 2897 (toaniuniu05 さん)への返信です.
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