反日意識の根源
投稿者: Kmechan 投稿日時: 2002/02/05 03:48 投稿番号: [742 / 3669]
7)ベニングホフ政治顧問のアメリカ国務省に対する報告書(1945年9月15日)
[前略]即時独立と日本人の一掃が実現しなかったために大変な失望がわき上がっている。朝鮮人の日本人に対する憎悪は信じられないほど激しいものであるが、しかしアメリカ軍の監視がある限り、彼らが暴力に訴えるだろうとは考えられない。/[中略]日本人官僚の排除は世論の見地からは望ましいものであるが、当分その実現はむずかしい。[中略]なぜなら、政府機関、公共施設、報道機関を問わず、下級職員を除くと資格をもつ朝鮮人職員が存在していないからである。それに日本人の下で高級職に就いていた朝鮮人がいても、彼らは親日派と見なされ、ほとんど彼らの主人と同じように憎まれている。[中略]/あらゆる政治団体が共通してもっている考え方は、日本人の財産を押収し、朝鮮から日本人を追放し、そして即時独立を達成するということのように思われる。それ以外のことについては考えはほとんどない。朝鮮はアジテーターにとって機の熟した絶好の場なのである。/[中略]政治情勢のなかで最も勇気づけられる唯一の要素は、ソウルに練達の士でかつ高学歴の数百人の保守主義者が存在していることである。彼らの大部分は対日協力の前歴をもつ者であるが、しかしその汚名は終局的に消えるだろうと思われる。これらの人々は「重慶臨時政府」の帰国を支持しているし、よしんば多数派ではないにせよ、一つの集団としてはおそらく最大のものである。[後略]
この報告にあるように「朝鮮人の日本人に対する憎悪は信じられないほど激しいものである」
と報告されているように、この意識が50ネン以上経過した現在でも心の奥底には残っているように思います。
当然この時代の大半はなくなっていますが
伝えられた話からそんなにこの気持ちは
消失していないと考えます。
この反日意識は時の経過とともに消失するでしょうが、それは教科書問題など日本が
植民地時代を正当化するような事柄がでるようだとこの意識はそのたびに心の奥底からわきでるでしょう。
つまり反日意識というのはどう日本側が説明しても、謝罪を繰り返してもなくなるもではなく、韓国人の意識が代わるのを待つより仕方のないことだと思います。
メディアの責任というより、韓国社会に根ずいた意識でしょう。
なを寿命の問題は理解しました。
たしかに寿命は延びたと認めます。
[前略]即時独立と日本人の一掃が実現しなかったために大変な失望がわき上がっている。朝鮮人の日本人に対する憎悪は信じられないほど激しいものであるが、しかしアメリカ軍の監視がある限り、彼らが暴力に訴えるだろうとは考えられない。/[中略]日本人官僚の排除は世論の見地からは望ましいものであるが、当分その実現はむずかしい。[中略]なぜなら、政府機関、公共施設、報道機関を問わず、下級職員を除くと資格をもつ朝鮮人職員が存在していないからである。それに日本人の下で高級職に就いていた朝鮮人がいても、彼らは親日派と見なされ、ほとんど彼らの主人と同じように憎まれている。[中略]/あらゆる政治団体が共通してもっている考え方は、日本人の財産を押収し、朝鮮から日本人を追放し、そして即時独立を達成するということのように思われる。それ以外のことについては考えはほとんどない。朝鮮はアジテーターにとって機の熟した絶好の場なのである。/[中略]政治情勢のなかで最も勇気づけられる唯一の要素は、ソウルに練達の士でかつ高学歴の数百人の保守主義者が存在していることである。彼らの大部分は対日協力の前歴をもつ者であるが、しかしその汚名は終局的に消えるだろうと思われる。これらの人々は「重慶臨時政府」の帰国を支持しているし、よしんば多数派ではないにせよ、一つの集団としてはおそらく最大のものである。[後略]
この報告にあるように「朝鮮人の日本人に対する憎悪は信じられないほど激しいものである」
と報告されているように、この意識が50ネン以上経過した現在でも心の奥底には残っているように思います。
当然この時代の大半はなくなっていますが
伝えられた話からそんなにこの気持ちは
消失していないと考えます。
この反日意識は時の経過とともに消失するでしょうが、それは教科書問題など日本が
植民地時代を正当化するような事柄がでるようだとこの意識はそのたびに心の奥底からわきでるでしょう。
つまり反日意識というのはどう日本側が説明しても、謝罪を繰り返してもなくなるもではなく、韓国人の意識が代わるのを待つより仕方のないことだと思います。
メディアの責任というより、韓国社会に根ずいた意識でしょう。
なを寿命の問題は理解しました。
たしかに寿命は延びたと認めます。
これは メッセージ 714 (bigboy_satan0 さん)への返信です.
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