れ:re:>>裁判例>それはおかしい
投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2002/01/21 22:10 投稿番号: [591 / 3669]
>司法が判断を逃避したのでしょう。
でしゃばりというのは認めた場合をいうのではないですか
判断を回避したのではないのです。中庸の説をとったということです。
外国人に地方参政権を与えることは
(1)憲法の要請である(だから、それを禁じている今の地方自治法は違憲である)。憲法にいう地方の住民とは、国籍には関係がない。
(2)憲法に反する。憲法にいう地方の住民とは、日本国籍をもった者を地方レベルでながめた場合をいう。だから、外国人に選挙権を与えるように法改正をすれば、その法律は違憲となる。
最高裁はこの両極端の中庸を行ったということです。
>同質性というのは
同じ国民だから同質性といえるのか
そのとおりです。その同質性の指標が国籍です、人種に関係のない。ある国の国籍を選んだということは(多くの場合は自動的でしょうが)、その国とある程度運命をともにする、その国の国民とは運命共同体である、ということでしょう。統治はそれらの者のみによってなさるべしということです。
これは メッセージ 569 (Kmechan さん)への返信です.
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